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アラカルト先行発売開始です結局昨日は体調を大きく崩してしまい、病院でお薬をもらい大人しくしていました。おかげさまで、今日は復活しました☆ところで、「RICHA(リッチャ)」がうちの大学生協で先行発売されました!とっても嬉しいです。価格は税込み133円です。だんだんと販路を広げられる予定とのことですが、しばらくはうちの大学でしか買うことができないかと思います。坂の上にあって行きづらい大学ですが、ご関心がありましたらぜひ遊びに来てください☆かなり寒い時期ですが(笑)なんかこうやって展示されているのを見ると、京都のお土産としていいような雰囲気がありますねぇ。「おたべ」もいいですが、京都に来たら「RICHA」はいかが?なんてね。病み上がりということもあり、今日は少し早めに切り上げて、いつものモスバーガーで一休み。期間限定の「とびきりハンバーグサンド<薫るベーコン&クリーミーポテト>」を頂きました。値段は高いですが、味は最高でした☆
│-│-│2017/12/05(火) 19:45│
アラカルト交流カフェ12月ですが、すこし暖かく感じる気持ちの良い日曜日。ただ、喉の痛みに加えて、軽い頭痛もしてきたのでかなりやばいです。今日は朝から区役所のきずな支援事業交流会とGOGOカフェ事業のお世話を。久しぶりにお会いする方や、初めての方も大勢いて、大いに刺激されました。最も印象に残ったのは活動の担い手や後継者問題。誰もが元気でいつまでも続けられるわけではないので、どうバトンタッチするのかは活動に関わる人たちが他人任せにせず早めに考えておく必要があるかと思います。夕方からゼミ生の個展撤収のお手伝い。大きな事故もなく無事終了することができて良かったです。お昼は区役所近くのスマイルキッチンジクに久しぶりに行きました。ここの薬膳健康ランチは心に沁みます☆丁寧にいただきました。新しいバイトさんがいましたが、やっぱりうちの学生でした。がんばってね。
│-│-│2017/12/03(日) 22:21│
アラカルト日本の文化力・研究力の未来どうも喉のイガイガがとれません。これ以上悪くしたくないのですが…これから益々寒くなるのでどうしましょう。さて、今日は安土城考古博物館での学外授業を実施しました。参加学生86名。遅刻する学生もいて、チケット買って出席とるだけも結構混乱します。でも、1時間も前に来ているしっかりした学生も多く、頼もしく感じたりもします。高木学芸員さんに館の歴史と運営についてのレクチャーを頂きました。日頃懇談会で経営資料は見ていますが、ちょっと違った側面からの情報もいただけたので、個人的にはより深い理解になりました。学生はどう感じただろう。お忙しい中、ありがとうございました。いろんな知恵を出しながら日本の博物館の未来をもっと明るいものにしていかないといけません。そういう意味で学生のアイデアも期待したい。また、我々大学人もそうですが、最近は教育指導ばかりで研究をする時間がほとんどとれなくなっている問題をもっと提言していかないと、日本の研究力がどんどん細っていくような気がしてなりません。まぁ、私の役目は嫌われながらも県や国に対してしつこく提言していくことなのかも知れません。博物館の場合は資料を保管・継承していかなくてはならず、建物も平成4年に建てられてからすでに25年が経過しています。ハード面だけでも当然メンテナンス費が増えていくはずですが、その辺の手当をするのは当然ですが、やはり収蔵庫や展示室が県の施設としてはあまりに狭いので、そろそろ将来計画を県が策定する時期なのだと思われます。一番の問題は立地なのですが…。前に行った出雲の施設は良かったなぁ。滋賀県の拠点施設としてなんとか頑張って欲しいと願います。お昼は施設のレストランで近江牛うどんを。普通に美味しかったですが、もう少しメニューに戦国や考古のロマンを意識した工夫が欲しいと感じた次第です。私なら戦国武将が好んで食べた食材を徹底的に調べて商品化していったり、周辺のレストランと協力して古代食を復元して地域で食べられるようにするとかいろいろ市民協働で考えて、扱うカフェ・レストランマップも作るでしょう。
│-│-│2017/12/02(土) 19:36│
アラカルト卒業制作展開催中やっぱり寒くなりましたねぇ。ちょっと喉が痛い。微妙な体調です。さて、昨日から今日にかけて学生が一生懸命制作した個展がたちラボ山科で開催しました。日曜日まで。天井も布で覆い、床面にもボールや星などのオブジェを沢山配し、自分の作品だけでなく、作品モチーフをスウェット・トートバッグ・サコッシュに展開しています。また、中央の机では作品のコピーに自由に色が塗れるワークショップコーナーを設置。初の個展ということもあり、とても気合いが入っています。作品もユニークですが、空間演出能力についても非常にセンスがあることもよく分かりました。人の能力というのはほんとに多彩だと感じます。またとない機会ですし入場無料ですので、お気楽にご来場いただけら幸いです。今日のお菓子は頂き物のアンリ・シャルパンティエのタルト・フリュイ。かなり上品な作りで、じっくり味わいました☆ごちそうさまでした。
│-│-│2017/12/01(金) 18:42│
アラカルト熊野のミステリー −謎の石垣−明日はかなり寒くなるそうです。これ以上寒くなるのはやだなぁ。今年も残すところあと1か月。年賀状まだ整理していない…。さて、今日の日経新聞・夕刊を読んでいたら、「熊野の石垣」についてかなり詳しく書かれていました。が、反論したくなったので、ここに書いておきます。熊野の石垣はほとんど知られていない存在ですが、恐らく国内の石垣列の中では最延長であろうと思われる50キロを超える長さがあるのです。記事では「シシ垣」説が有力として取り上げられ、地元では来月に「シシ垣サミット」が開催されるそう。しかし、ちょっと待ってほしい。全国にいろんなシシ垣はありますが、こんな長さのシシ垣を誰がつくるのでしょうか。しかも、農地もない急斜面にまで作られています。後世に「シシ垣として利用された」事実はあるかと思いますが、私は防御のために政策として作ったものとの仮説を持っています。かつてはニシキトベが神武軍の防御のためとも思いましたが、これだけのものを短期間で作るのは難しい。むしろ、征服したものが「何かを守るために」沿岸部からの防御を念頭に作ったものと考える方が自然なのではないかと考えるようになりました。つまり、かつて神武の支配下になった者を使役として石垣を作らせたのではないか。それが私の仮説です。それが被差別部落の発生とも関わるとも考えています。何を守っていたのか、それは鉱山であり、水銀なのではないか。徐福から神武の時代において、水銀(丹)は不老不死の薬として今のダイヤモンドよりも価値があったと考えられています。ニシキトベのニシキは「丹敷」と書きますが、これは水銀を持つ者、つまり水銀の支配者とも考えられ、ここから 丹生都姫神との関係も見えてきます。ニシキトベが熊野で神武に惨殺された背景には水銀覇権があったと考えるのが最も納得できます。もちろん、これは神武実在論に立っての見解ですので、なかなか受け入れてもらえない部分も大きいかもしれません。ただ、きちんと調査もせずに「シシ垣論」を定着化させるのはどうかと思っています。まだ未確定な部分が多いわけなので、「熊野のシシ垣」と断定はせずに調査の結果がわかるまでは「熊野の石垣」と表記しておくべきというのが私の考えです。ちょっと記事の内容やシンポジウムの姿勢に納得がいかなかったので、あえて書き残しておきます。これを契機に早く文化財指定をし、地元できちんとした調査団が組織されることを願うばかりです。今日のお菓子は学内に出展されていた如月さんの大判焼きでした☆寒い時期には暖かいものが食べたくなりますね。
│-│-│2017/11/30(木) 22:33│
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