アラカルト

魂の裁き 〜父の三回忌〜

都知事選は番狂わせとはなりませんでしたね。私の前半生は関東でしたので痛感しますが、生活するなら断然関西だと思います。◆昨日は父の三回忌の法事で御殿場に行っていました。いつも法事になると天候が悪かったのですが、今日は晴天。富士山が綺麗に見えました。父は俳句と富士山が大好きで、自分が編集する俳句雑誌に富士山を意味する「富嶽」を名前にしていたほどです。出版社も「富嶽出版」という組織を作って自分で発行をしていました。仏教ではこの三回忌で故人の魂が裁きを受けるとされています。父は気持ちよく天国(富嶽)に登っていったことでしょう。

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│-│-│2024/07/08(月) 09:48│

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年に一度の七夕陶灯路

暑さに体が慣れていないせいか、たまにクラクラするときがありますが、なんとか授業をこなしたり。適度に扇風機を使います(まだクーラーは使っていません)。◆昨夜は、大学構内で年に一度の「七夕陶灯路」が開催されました。今年のコンセプトは「縁日」で、様々な場所でちょっとした遊びコーナーが設けられていました。また、吹奏楽部や箏曲部の演奏なども披露されていました。一方、灯りのコンセプトは「花火」で、地上に大きな花火が展開されていました。暑い中での準備、本当におつかれさまでした。駅前の陶灯路が自然消滅したような形になってしまったので、学内のイベントがいい意味で進化していくことを祈ります。明日は帰省するのでブログはお休みします。

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│-│-│2024/07/06(土) 09:40│

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一世を風靡した高知県・馬路村の現在

京都は祇園祭の巡行頃から本格的な夏になると言われますが、今年はもうやってきたという感じです。熱中症には気をつけたいものです。◆年々、学生との年齢差が開いていくので、共通認識というのがどんどんずれます。この間の授業で、高知県で有名なゆずドリンク「ごっくん馬路村」はさすがに知っているだろうと思っていましたが、一応確認してみると認知度はなんと1%でした…。それほど、今は他の商品に押されてしまっているということでしょうか。約1000人の村で年商30億円を売り上げる町として10年くらい前までは結構メディアでも取り上げられていましたが、そういえば最近「馬路村」の語を聞かなくなりましたし、ドリンクを目にする機会が減ったように思います。写真の本『「ごっくん馬路村」の町おこし』(日本経済新聞、1998)を書かれた大歳雅彦さんとは、以前、大学の第三者委員会でお世話になり、多くの示唆をいただきましたが、最後にお会いしてからもう10年くらい経っているかも知れません。その馬路村もちょっと調べてみたら、人口減には勝てず今は人口700人台となっているようで、当時商品開発を牽引した農協の東谷望史氏も一昨年退任されたとのこと。第2世代がどう動いているのか気になりました。実はまだ一度も馬路村には訪れたことがないので、機会があればぜひ調査に行きたいと思いました。

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│-│-│2024/07/05(金) 09:36│

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博多のひと

日経平均株価がこのところ4万円を超えていて好調です。もしかしたら、また最高値を更新するかも知れません。どこまでいくのか、ここで終わりか。◆福岡に行ってからもう2週間くらい経ちますが、未だに博多を楽しんでいます。お土産で買ってきた「博多の女(ひと)」です。アンコの入ったロールケーキ状のお菓子で、松山のタルトを小さくした感じ。一口サイズなので食べやすく、人にもあげやすい(あげられなかった方、ゴメンナサイ)。写真のは最後の一個。博多の人といえば、町中を散策していてよく目にしたのは、お笑いタレントの「博多華丸・大吉さん」と女優の「今田美桜さん」の広告でした。地元が熱烈応援していることがよく伝わりました。今田さんは、先日までドラマ「花咲舞が黙ってない」で毎週見ていたので親近感があったし。ただ、今人気絶頂の人たちも今後どこまでいくのでしょうか。

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│-│-│2024/07/04(木) 09:13│

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「たちばなサイエンスデー2024」のご案内

新紙幣が今日から登場するらしいですね。もう8年前になりますが、イタリアに調査に行った際、ローマにあるフォロロマーノを見学した後にとある教会の地下にあった貨幣博物館にふらっと立ち寄ったのを思い出しました。当然、ほとんどが硬貨でしかも金銀が使われているので美しかったです。紙幣は印刷技術の進化とともに発展してきたもの。今後のお金は見えなくなるので、現物の展示はできなくなりますね。◆さて、うちの大学の恒例行事となった「たちばなサイエンスデー」が今年も開催されます。学内で開催するキッズミュージアムみたいなものです。先生方の教育・研究等に関わる事柄に関連して、子どもたちに楽しくワークショップなどを提供します。うちの学科では、大田先生が陶器の絵付け体験を提供するようです。昨日から申し込みの受付を始めています。大人気で、すぐに定員がうまってしまうようなので、もしご関心のある人は急ぎお願いします。

公式サイト
 https://www.tachibana-u.ac.jp/local/event/2024/06/2024.html

日 時:2024年7月27日(土)10:00〜15:00(最終受付14:00)
会 場:京都橘大学
参加料:無料 (事前予約制)
対 象:小学1〜6年生(保護者の同伴が必要)
主 催:京都橘大学
後 援:京都市教育委員会

<イベント内容>
�‖膤悗慮Φ罎砲佞譴襦△燭里靴ぅ屐璽垢鬘運唯海弔泙蚤慮海任�ます!(要予約申込)
 各ブースの内容は上記の画像からチラシPDFをご覧ください。

��学生団体ブース(予約申込不要)
 大学生のお兄さん、お姉さんたちが企画するブースです。
 こちらも毎年大人気です。お気軽にお立ち寄りください。

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 大学生がいつも使っている食堂をご利用いただけます。

�ぅ�ッチンカー(予約申込不要) ※有料
 キッチンカーも来ます!お楽しみに。

<予約申込方法>
専用申込フォームより予約申込をお願いします。(保護者の方がお申し込みください。)
専用申込フォーム: https://tachibana-scienceday2024.peatix.com
申込受付期間:7月2日(火)9:00 〜 7月22日(月)17:00

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│-│-│2024/07/03(水) 07:42│

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