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アラカルト「むすぶ」と「つつむ」仕事終わりに、昨日のイベントで学生が風呂敷の提供や包み指導をして頂いた「山田繊維株式会社」さんにお礼の挨拶に伺いました。お話を聞いてビックリ。風呂敷の種類はなんと500種もあるとのこと。かつては多くの国に風呂敷的なものはあったようですが、近代化できちんと残っているのは日本くらいだそう。こうした文化を海外にも広報しているとのことで、もっと日本人が関心を持たなきゃと思いました。それと、パンフレットに書いてあった「むすぶ」と「つつむ」という言葉についても深く考えさせられました。日本人は古来から「むすぶ」ということに強い思いがあったのではないかと考えています。たとえば、縄文時代の縄は恐らく結ぶことによる力の結晶が邪を払うと考えていたのではないかと推察していています。そこから、たとえば神社のしめ縄などにもに発展していったと思えてなりません。また、つつむという行為も、単に傷を付けないという意味だけでなく、そこにもう一つ心を込めるというか、魂を守るといった大切な想いがあったと考えると、そこから日本人が古くから持つ思想にまで話が及ぶような気がしました。いい出会いに感謝です。
│-│-│2022/10/24(月) 21:26│
アラカルトアップサイクル体験を実施いよいよこの日がやってきました。京都市役所前のゼスト御池地下街・河原町広場にて、アップサイクルの体験ワークショップを4回生と実施。また、ミニトークセッションも開催しました。想像以上に多くの方々に関心をもっていただき、あっという間に終わったという感じでした。お越し頂いた皆様に心より感謝申し上げます。来場者同士とも不思議な縁で結ばれたり、新たな活動の話が出たりと、実りの多い時間となりました。学生たちも、論文のことは忘れても、この日のことは忘れないことでしょう。とにかくお疲れさまでした。
│-│-│2022/10/23(日) 21:38│
アラカルト準備万端明日の準備や来週の授業準備で、結局1日かかってしまいましたが、全て完了できたので、安堵。体のあちこちが痛むし重いですが、なんとか明日を乗り越えられればと思います。夕焼けが綺麗でした。疲れると甘いものが食べたくなるので、今夜はSIZUYAのあんドーナツをパックリいただきました☆◆夜に今期から始まったドラマ霊媒探偵翡翠」を録画で視聴。霊媒師と推理小説家のコンビが事件を解決するという内容。こういう設定大好きです。翡翠さんは霊媒師ですが、透視もできたりします。透視で私の記憶に残るのは、三田光一(1885年〜1943年)という人物(実在した人です)。有名な千里眼事件の関係者で、月の裏側を念写したことで知られた方です。実は、何かの資料で読んだことがあるのですが(福来友吉先生に見いだされる以前だったと思います)、彼は問題行動も多いのですが透視で警察の協力をしており、記事で覚えているのは「海で行方不明になった人を探して欲しい」という依頼に対して、「〇〇の沿岸の岩の間に挟まっている。おそらくもう生きてはいないだろう。」というところまで当てたそうです(捜索した結果、その通りだった)。千里眼事件以降、日本では超心理学研究はタブーになってしまいましたが、私は全てがデタラメとは思っていません。ただ、たとえそうした能力を持っている人がいたとしても、今の日本では統一教会ではないですが胡散臭い人と思われるだけで、とても肩身の狭い思いをしているように推察します。何となく思うのですが、とある事件をきっかけに時代の意識が変わる時がくるような気がしてならないのです。ちなみに、古代の日本には卑弥呼をはじめ女性のリーダーが多かったのは、その辺に理由があるのではないかとの仮説をもっています(実証はできませんが)。
│-│-│2022/10/22(土) 20:21│
アラカルト刻々と変わる風景円安が止まらず宗教ともズブズブで日本の政治も末期症状だと思っていたら、イギリスでは就任44日で首相が辞任。世界的に政治が荒れているような気がします。社会をよくするためには、よいリーダーでなければなりません(当たり前ですが)。◆昨日は体調がすぐれないままハードな授業をこなしていたので、家に帰ったらそのままダウンでした。イベント前に倒れると困るので、明日は大人しく過ごすことにします。今朝はなぜか同じようの雲が一面にあって面白かったです。季節によって空の風景も刻々と変わりますね。先日、贈り物のお菓子を買いにロマンの森さんに寄りましたが、茶の菓が40周年のパッケージになっていました。よく見ると焼き印も40周年マーク。凝ってますね!今日は兄の誕生日。日々穏やかでありますように。
│-│-│2022/10/21(金) 20:33│
アラカルト学習環境について想う今朝、日経新聞を読んでいたらうちの大学名が目に飛び込んできました。充実した学習環境をもつ大学として紹介されていたのです(詳しくは新聞をご覧下さい)。ここ5,6年くらいでしょうか、「コモンズ」というスペースを大学がこぞって設置するようになったのは。もともと「共有」を意味する言葉ですが、簡単に言えば「共有の学習環境」のことを「ラーニングコモンズ」といいます。うちも、以前にちょっと失敗もあってか、今は素晴らしい環境が整っています。ただ、あくまでハード面であり、社会全体ではどんなに環境が整っていても大学生の読書離れ新聞離れは深刻です。おそらく世界的な流れなんではないかと思われます。話はすっ飛びますが、かつて南極探検で著名な西堀栄三郎さんが、昭和基地の隙間みたいなところに研究室を仮設してそこで実験していたというのですから、向上心のある人はどんな環境でも学習できるとその話を知ったときに思いました。なので、どうしても使わなくてはならない時以外、最新設備・機器などはあえて必要最小限しか使いません。ないなりにどうしたらよいかを考えることが脳トレになると思っているからです。学習環境の話になると、なぜか西堀先生が頭の中に現れるのです。まぁ、環境がいいことにこしたことはないですが、心情的には環境よりも情熱が大事だと思っています。
│-│-│2022/10/19(水) 21:46│
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