アラカルト

初夏の奈良・田圃のある風景

なんだか北朝鮮がひどく物騒な感じになってきました。完全にテロ国家みたいです。これ以上酷くならないことを祈りたいです。◆さて、奈良の最後です。代車であることを忘れていたので、車の中に地図がなく焦りましたが(商用バンなのでナビもなし)、なんとかなるだろうということで、斑鳩から方角だけ確認しながら適当にドライブし、途中途中で風景を撮影していました。薬師寺以外はどこで撮影したか覚えていませんが、この時期田圃のある風景がとてもいい感じに広がっていました。とても癒やされます。京都にも畑や田圃はあるのですが、周りに住宅が沢山建てられているので、やはり奈良の方が綺麗ですねぇ。景観法とかできても、むしろだんだん景色は悪くなっていると思います。もっと景色や環境デザインを生かした地域振興をしてみたいです。

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│-│-│2020/06/17(水) 22:32

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カレー好き、豆好き、お菓子好き

夕方の豪雨の関係か、今夜はちょっと肌寒い感じがします。このくらいが過ごしやすくていいです☆◆さて、奈良の続きですが、お昼はやっぱりいつものGIGIさんに伺いました。結構お客さんは多めでした。フィアット500は置いていなかった…残念。この日は甘口カレーをチョイス。やっぱりこっちの方が美味しい。デザートはティラミスでした☆サラダにはお豆が一杯入っていて嬉しい。私、大概の豆類は大好きです☆カレー好き、豆好き、お菓子好きです。ま、そんな量は食べません…ちょっとずつあるのが嬉しいです。

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│-│-│2020/06/16(火) 22:16

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薬師寺鎮守 神仏混淆の未来

ようやくアベノマスクが届きました。でも、これ付けている人見たことがないので、ちょっと付けるのが恥ずかしい感じがします。昔はみんなこのタイプしかなかったのに、スタイルというのはあっという間に変わってしまうものですね。◆さて、西の京の続きです。薬師寺は全国的にも有名ですが、実は薬師寺の鎮守さまがあって、休ヶ岡(やすがおか)八幡宮といいます。お寺に隣接するところにあったのに、今まで気がつきませんでした。神社を挟むような形で新しい駐車場ができたので、初めてお参り。最初にこちらに参拝してからお寺の方に行くのが作法の様です。すみません、私は後に参拝しました。薬師寺さんがこの神社を管理しているとのこと。昔の神仏混淆の名残です。日本では、明治に入って神仏分離政策が展開されますが、それまではずっと一体で信仰されてきました。最近、香川県琴平町の金刀比羅宮が神社本庁を離脱する手続に入ったようですが、それぞれの権威が見直され、そろそろ神仏習合の時代になっていくのもいいのではと思ったりしました。ちなみに、修験道は明治から完全に御法度になりますが、復活に命をかけたのが修験者・林 実利(はやしじっかが:1843〜1884年)という人物です。岐阜・下呂の人ですが、ものすごい霊験があったようです。禁止されても、吉野などで隠れて修行を続け、最後は那智の瀧の頂から座禅を組んだまま滝壺に飛び降り入定します。信仰が破壊されたことへの抗議の意味があったのでしょう。入定して数日後に滝壺より引き上げられますが、死してなお座禅姿のままであったとのことです。ほとんど知られていない人ですが、ものすごい精神の持ち主です。修験道が復活したのは終戦後の1947年、日本国憲法が施行され「信教の自由」により認められ、今日に至ります。

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│-│-│2020/06/15(月) 23:05

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凍れる音楽:1000年のものづくり

東京の感染者数が47名!解除は完全に失敗ですねぇ。いつになったら東京に行けるのだろうか…。◆今日はジムニー部品の色調整のために奈良・斑鳩のリペアスタジオFUKUROさんを訪問。帰りに西ノ京の薬師寺さんに寄ってきました。代車だったので、ナビも地図もありませんでしたが、感ピューターでドンピシャ。12年に及ぶ国宝東塔の解体修理が終了したので、ご対面をしてきました。この春に落慶法要を行う予定だったそうですがコロナの関係で延期になっているとか。この三重の塔は非常に繊細かつ優美な造形を持つところから、「凍れる音楽」という愛称で親しまれています。もともと薬師寺は火災等で堂宇のほとんどがなくなり、創設当初の建物はこの東塔のみです。1300年間、ここに建っているわけです。学生のころは何度も訪れ、その都度境内が復興していくという感じでした。作業場もよく見せていただきました。基壇の高さも東西でやっと揃った感じです。1000年もすると地面が1mくらい上がるそうです。そういえば、昔、東塔の中には大蛇がいるということを和尚さんに聞いたことがありましたが、修理の時にはどうしたのでしょうか。1000年持たせるように作ったり修理したりする作業というのは、耐用年数が数十年程度のものに囲まれた我々にとっては認知を遙かに超えます。ただ、1000年以上も前にそうしたものづくりができたわけですから、我々も見習う必要があると痛感します。

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│-│-│2020/06/14(日) 22:38

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繁盛するお店の構造

梅雨の雨というより夏場の豪雨みたいな降り方をしていました。京都だけではないんだろうなぁ。また土砂崩れとかが心配になります。◆今日はマンションのメンテ日で、朝から消防設備のチェックと配水管の清掃がありました。洗面の水圧が低いの見てもらいましたが異常がないとのことでした。その後、蛇口を点検していたら裏に色々書いてあるので、こねくり回していたらヘッドが外れ、フィルターが出てきました。水を開けっぱなしだったので、フロアが水浸しになってしまいましたが、ついでにフィルターのゴミががっつり出てきて、これが原因だと分かりました。結果、水圧が3倍くらいになりました☆最近は便利なものが沢山ありますが、それぞれ構造が異なり、故障の対応に苦慮します。また、プラスチックだと耐久性の問題が気になります。こういう部分はメンテしやすい構造と、共通部品を使うようなマネジメントにした方が良いと思ったりしました。◆午後は執筆の続きで職場に行きましたが、その前に久しぶりにムッシュふらいぱんさんに寄ってきました。今日の日替わりランチは牛ロースでした☆大雨なのに予約のお客がひっきりなしに来ていました。面白かったのは、あるご家族が来られたのですが、小学生の子どもがお店に入るなり「おいしそう〜」と大きな声で言ったことです。お店の雰囲気で期待値が高まったんだろうと思いますが、食べる前から期待を高められるような雰囲気作りって大切だなぁと感じました。もちろん、食事も期待値以上に美味しいのですが、繁盛するお店の構造はそういうところにあるわけです。

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│-│-│2020/06/13(土) 21:38

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