
Access: |
アラカルト徳島2日目・顔の見える流通・販売昨夜は家に帰ってシャワーを浴びて横になったらそのまま寝てしまいました。結構疲れていたようです。徳島2日目は一緒に行った方がぜひ訪れたいというので、以前行った剣山の観月茶屋さんへ。雄大な自然を見ながらのお蕎麦と鶏天は最高です。途中にある神山町では、ちょっと前に話題になったサテライトワークのできる「えんがわオフィス」など、いくつかの施設を見学。帰りはなぜか三田のプレミアムアウトレットに寄ってきました。竜王はよく行きますが、ここは初めて。ものすごい人でした。これでは商店街や地方が衰退するわけです。ジムで使用するウェアと買いました。帰りに食べたスイーツは抹茶の下にコーヒーゼリーが入ったもの。アンバランスな組み合わせが最高でした(生クリームは横によけましたが)。今回乗せて頂いた車はレクサスの新車で、途中ハンドルを握ることがありましたが、なんというかジムニーとは違いまさに「宇宙船」のようでした。一番驚いたのはサイドブレーキがついていないことで、便利な反面システムが複雑すぎて構造を理解しようと思わない感じになっています。昔、車整備工場の人に「ランプとか自分で変えられるものは自分でやりなさい」と言われ指導されたのが懐かしく思え、いろいろと考えさせられました。30年くらい前から言われていますが、その時代よりも社会全体がブラックボックス化し、製造側も利用者側それに対して無批判になっているようにも思われます。アウトレットの服もそうですが、どこの誰がつくったものかわからないものをみんな嬉しそうに買っており、それはそれで悪いことではないのですが顔の見える流通・販売ということも意識しておきたいと感じました。
│-│-│2018/09/17(月) 10:54│
アラカルト徳島の旅今日は徳島でした。お願いしているジムニーの打ち合わせと、大量の部品を運び込むためです。カスタムショップに関心があるという知人の車で訪問。お店の前には新型ジムニーがずらり。四国ではトップクラスの販売をされているそう。塗装ブースも制作中でした。夜は社長オススメのお店で一杯。話し込んでしまったのと、酔っ払ったので写真を撮るのをほとんど忘れてしまいました。当たり前ですが、やっぱり海に近い町の魚は美味しいですね☆カツオの炙りが特に美味しかったです☆
│-│-│2018/09/16(日) 01:21│
アラカルト思わぬプレゼント湖北の視察で何が一番良かったかというと、実はホテルだったりしました。私は出張の際に予約は大抵楽天トラベルを使いますが、選択の余地がなくこのグランドパークホテルという所しか空いていませんでした。が、訪れてビックリ!湖が目の前、とくに食堂から見るレイクビューは素敵でした☆食事もとってもおいしい。湖側の部屋ではなかったですが、森の中の山小屋みたいなインテリアで、結構異空間な感じが◎。普通のビジネスホテルと同じくらいの料金やし、期待していなかった分、喜び倍増でした。これに温泉があれば最高なんやけど。
│-│-│2018/09/14(金) 23:09│
アラカルト湖北から湖西へ昨日は雨でしたが、今日は晴れ間も見えて少しラッキー。マキノ、今津、高島といろいろ回りましたが、とても見きれない。また目的を絞ってゆっくりこよう。またおいおいアップしますが、特には今津のヴォーリズ関係の資料館や建築、安曇川の中江藤樹記念館関連の史跡をとくに巡りました。知らないことだらけ。琵琶湖周航の歌資料館なるものもあって面白かったです。この歌は、今津で誕生しもとになった曲が「ひつじぐさ」というもの。3枚目の写真が本物のひつじぐさ。小型の蓮で未の刻(午後2時)に咲くことからこの名があります。午後1時頃でしたが綺麗に咲いていました☆色合いが純粋というか可憐な感じ☆お昼は琵琶湖周航の歌資料館近くにあるそば屋で「周航蕎麦+鯖寿司」を。この蕎麦の中に舟と竹生島などが表現されています。揚げたての小鮎が美味しかった☆安曇川ではアドベリージュースを。安曇川の名産品として育てているボイセンベリーというのがありますが、安曇川で採れるベリーなので「アドベリー」。ちょっと高かったですが、味は極旨でした☆出張終わりに京都駅へ届け物をしたりと、結構ハードな1日でした。
│-│-│2018/09/13(木) 22:03│
アラカルト湖北の旅今夜は琵琶湖の北、マキノ町におります。正面の島が竹生島で、虹が架かっています☆前から学外研究の視察のため、湖北に行こうと思っていたのですが、いろいろやることがあったのと自然災害が相次ぎようやくこの時期になりました。安土町から北にはほとんど行かないので、これまで行ったことのない施設を回ることに。午前中は能登川町の文化センター、愛荘町の近江上布伝統産業会館へ。午後はヤンマーミュージアムに行ったのですが、まさかのリニューアル休館!ちょっと凹みましたが、その分湖北・高月町の歴史民俗資料館と渡岸寺観音堂を閉館時間ギリギリまでじっくり見ることができました。高月は「観音の里」として知られ、この観音堂には国宝の十一面観音があります(画像はwikipediaより)。なんと、この観音様、私がいままで見てきた中で最高レベルのものと感じました。白洲正子さんをはじめ著名な方も多く訪れているようです。作者不明ですが、奈良のどの観音様よりも良いと個人的には思いました。一応かつて大学・大学院は美術史専攻でしたのでそれなりに沢山見ていますが、とにかく素晴らしい。現在は宝物館に安置されていますので、全方位から拝観できるように置かれています。とくに斜め後ろ辺りから観ると、虚空を飛んでいるように見えます。この像は写真では伝わりにくいです。この地域には約130体もの観音があり、度重なる戦火では土に埋めたり、川に沈めたりして今日まで伝えてきています。この像も土に埋めて隠していたそうです。信仰心の篤い地域だったようです。なんかドラマが作れそう。今日は滋賀県の凄さを改めて感じた次第です。お昼は愛荘町の道沿いにあったサンマルツァーノというレストランでハンバーグランチを。レトロな洋風のレストランでしたが、それほど広くない駐車場にクルマが30台位所狭しと置いてあって、どんな店なのかと思いましたが、雰囲気も味もよく、スープ・サラダ・デザート・ドリンクまで付いて1080円!しかも、コーヒーはサイフォン。機会があればまた来たいと思いました☆明日は湖北から湖西にまわります。
│-│-│2018/09/12(水) 23:06│
|