アラカルト

バームクーヘンづくし

今日はゼミの日。4回生はなんとか全員卒論を出してもらえそう。もう少しなので、がんばって。3回生ゼミでは、何人かがバームクーヘンを買ってきたので、豪華な授業に。私はローヌさんで焼いてもらったものを。やっぱり贅沢な1品。マールブランシュ工場近くに下宿している学生はマールのを。ふわっふわで、ケーキのスポンジのようでした。久御山の学生は、ザ・マークというお店の品を。丁寧に作られている感じを受けました。どれもそれぞれの特徴があって面白いです。今後どうなるのでしょうか。とりあえず、確認できるものは今後も徹底的に確認・研究していければと思います。授業後に少しお腹がへったので出張販売の「揚げピザ」というのを食べてみました。とっても美味しかったです☆イタリアでは石窯が使えないときに、ピザを揚げてしまうことがあり、その流れのようです。いろんなレシピがあるものですね!

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│-│-│2018/12/11(火) 22:20

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思い切ったリニューアル

だんだんと卒業論文の提出日が近づいてきますが、修正を何度もメールしてきたり、昼休みも張り込まれたりして、さすがにうんざりします。学生さんも大変だと思いますが、こちらのことも少し考えて欲しいなぁ。さて、昨日奈良に行く前に京都駅を通ったらビックリ!京都駅西口(二階の改札)を出たところにあったスバコ(SUVACO)が無くなっていたんです!いろんな京都産の日常品を扱っていた場所なのに、観光向けの菓子・食品売場に「京名菓・名菜処 亰(みやこ)」・「おみやげ小路 京小町」にリニューアルしていました!10月11日に開業されたとのこと。まったく知りませんでした。なぜか消化器のグラフィックデザインに感動したり。でも、前の方が良かったなぁ、寂しい…。売上が良くなかったのかも知れません。民間施設の場合、あっという間に変わります。一方で、公共施設の場合、利用がいまいちでも、リニューアルがなされないまま歪な形で運営が続けられることが多いです。また、中途半端なリニューアルでは効果が続かないことも良くあります。時には思い切った政策変更をすることも大事なのではないかと店舗をみていて思いました。寒くなるとなぜか親指の爪の付け根が避けてきます。ハンドクリーム塗らないと。

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│-│-│2018/12/10(月) 21:11

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青丹よし

今日も寒かったので、もう厚手のコートを出しました。薄手のコートを出した翌日に厚手のコートを出したのは人生で初めてです!さて、今日は寒かったですが日よりは良かったので、思い切って奈良へ。この秋に復興した興福寺の中金堂を見たかったのです。南都七大寺の1つとして栄えた興福寺は、中臣鎌足夫人である鏡大王によって山背国山階陶原に建てられた山階寺(やましなでら)を起源としています。そう、興福寺はもとは山科にあったのです。いろんな説はありますが、私がいるマンションの南側、今の京都薬科大学辺りというのが有力のようです。興福寺は、いまでも別称として「山階寺」と呼ばれていて、なんとなく人ごとに思えません。300年ぶりに1300年前の姿が蘇りました。凄いことです。大極殿よりも可憐で美しい。今後も回廊などが復元していくようです。興福寺は明治の廃仏毀釈時にかなり荒廃してしまったので、寺域がよく分かりませんが、いまの奈良公園のほとんどが興福寺の寺領だったようです。また、五重塔は燃やされる計画があったそうです。いろんな時代があったのですね。今日はお釈迦様にお祈りをいたしました☆ここまで来たついでに、小さい包丁が欲しかったので包永さんへ。波紋の綺麗な一品を求めました。奈良もあまりに寒く、頭が凍りそうでしたので、避難で入ったカフェのアートが素晴らしかった。でも、この数秒後に崩しちゃいましたけどね。早く春が来ないかなぁ。

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│-│-│2018/12/09(日) 22:22

アラカルト

プチ忘年会

今日は寒かった!雪が降るんじゃないかと思うくらい。夕方から外出したんですが、薄手のコートでは寒すぎました…。いつもプロジェクト等でお世話になっている方々と祇園近くでプチ忘年会でした。久しぶりに八坂神社を見ました。最近、町をぶらぶらする時間がとれていない…いけませんねぇ。でも、自分が本当に京都といういい環境で生活していることに感謝。ちょっと贅沢な時間を楽しみました☆お昼はロビンさんでアサリと小松菜のクリームパスタ。このホワイトソースが大好きなんです☆

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│-│-│2018/12/08(土) 23:30

アラカルト

生活の中の芸術

いよいよ本格的に寒くなってきました。さすがにコートを引っ張り出しました。学内をうろうろしていたら、華道の展示会を発見。昨年は場所がちがったような。比較的人通りの多いところに移動したのでしょうか。なかなか力作揃いで、知っている先生や学生さんの作品もありました☆山科は清水焼きの生産団地があるので、こうした華道と陶器のコラボをもっと進めてみても面白いなぁと感じました。作品よりも後ろのボードとかモニターが気になる。太陽光のモニターっていらないんじゃないかなぁ。最近の建築は簡素過ぎて、展示をする環境がありません。うちの大学では醍醐未生流と関わりがあるので、学内にいろいろ展示してありますが、そっけないカウンターの上とかですので、美しさが半減してしまうのです。そういう意味で昔の日本家屋にあった床の間はある意味生活の中の芸術が様式化されていたように思います。これからの建築空間においても、もう少し芸術を感じられたり、展示演出ができるちょっとした工夫がほしいところです。ただ、思うに今の建築家自体が華道や茶道をしなくなっているのかもしれません。

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│-│-│2018/12/07(金) 23:58

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