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アラカルト祇園の節分とお化け西日本はこれからまた寒さが厳しくなるようで、警戒が必要です。とても久しぶりに土日が連続で休みに。寒いのもあって、ふとんやコタツの中でゴロゴロ。夕方からアイスプロジェクトの関係者打ち上げが祇園であったので、ちょっと外出を。四条の仲源寺というところで節分会が行われていました。今夜は風情のあるお茶屋さんで贅沢をさせていただきました☆しめのごはんには、節分に合わせお豆とイワシが入っていてびっくり。和食はほんとに季節感があって素晴らしい。9時ごろに花見小路が騒がしくなったと思ったら節分お化けの行列が。芸妓さん達が思い思いの仮装をして練り歩いていました。初めて見るのでとても面白かったです☆京都らしい節分体験でした。
│-│-│2018/02/03(土) 23:20│
アラカルトプロの仕事授業が終わると成績をつけないといけません。今年はインフルにかかった学生が多いので、発表できなかった学生を呼び出し、研究室で模擬発表をしてもらいます。授業だと1人10分か15分くらいしか対応できませんが、個別指導だと細かいところまで指導できます。やはり指導は対面式がもっとも大事と思いますが、それだけ時間をかけていたら他の事ができなくなります。ついつい話し込んで会議の時間を忘れてしまった。話は変わりますが、実は先日家のコタツでウトウトしてしまい、起きたらメガネが無い!よく探したら私のお尻の下に!グニャグニャに曲がっていました。たいていは机の上に置くのですが、疲れていたのでしょうか、つい床に置いてしまったようです。どこかよくわからないメーカーのメガネだったので、もう部品はないだろうと諦めつついつものメガネ屋にもっていったら、綺麗に直してもらえました。しかも、左右のバランスも補正しないでピッタリ☆プロの仕事だと感じました。LUXというのはルクセンブルグという意味で、あまり気にせず直感で購入しましたが、お店の人によると結構その筋では独自の技術を持つメーカーだそうです。置く場所には気を付けたいと思いました。
│-│-│2018/02/02(金) 22:26│
アラカルト若手芸術家をどう育てるのか今日から2月がスタートしましたが、1日雨模様のどんよりとした天気。朝から滋賀県庁へ。文化審議会次世代育成部会に参加。今日のテーマは「若手芸術家の育成」。断片的には知っていることもありますが、まとまった話を聞くのは初めてです。県の事業だけでなく、民間の取り組みについても総合的に確認をすることができました。とりわけ平和堂財団さんは非常に幅の広い活動をされています。多様な取り組みがなされているのはよく理解できましたが、県内にどのような芸術家がいらっしゃるのか、また若手の方はどうしたら支援の情報を得られるのかなど、もう少し専門向けの情報環境の整備が必要に思いました。あと、滋賀なりの特徴をどう示すのかという点なども気になりました。会議で配布されたペット茶が「近江のしずく」というもの。県内の茶業組合がつくっているもので、滋賀県内のみ販売商品のようです。なんか飲むのがもったいないので、そのまま持ち帰りました。こういう会議は責任も重く結構神経を使うので、終わるとかなりぐったりします。せっかく大津まで来たので、お昼は渚のテラスで琵琶湖を横目にオーガニックランチを頂きました☆湖の中に鳥が沢山いましたが、寒くないのでしょうかねぇ。
│-│-│2018/02/01(木) 23:20│
アラカルトリカバリー1月も今日で終わり。あっという間ですねぇ。後期授業も今日で終わり。これから成績をつけないといけません。報告を欠席した学生や課題がまだ出てない学生など、こまかい確認をしていきます。そんな過程の中で、特に驚いたことがありました。欠席して課題を出していない学生からなかなか返信がなく、やっと連絡がついていろいろ確認し、今後の事も含め、ミスを犯したら早めにリカバリーすることの重要性を少し丁寧に指導しました。そうしたら、「全くその通りです」「リカバリーという意識は全くありませんでした」「そういうことを指摘してくれた人は先生が初めてです」といった内容の返信が来てかなり衝撃的でした。いったいどんな人に囲まれて育っているんだろうと。もちろん非常に稀なケースではありますが、やはり少しでも気になったら丁寧に指導することの重要性を感じた次第です。今夜は満月&皆既月食という珍しい日。自然というのは本当に神秘的です。というか美しい。
│-│-│2018/01/31(水) 23:01│
アラカルトいろんな人との関係今日は父の誕生日。昨年は入院をしていたのでまったく余裕はなかったですが、もう1年が経過したんですね。おめでとうございます。面倒だとは思いますが、体力の維持向上に努めつつ日々の活動を楽しんでもらえたらと思います。会議が無かったので朝から期末テストの採点などをしていたら、すっかり夜に。今年はインフルが多く、追加課題なども出していたので、なかなか全員揃わずモヤモヤしたりします。ところで、私は仕事がらいろんな方とお会いします。その中にはとてもいい方もいれば、どう対応していいのかよく分からない方もおります。その関係でいま読んでいるのが「サイコパス」という本。サイコパスというと、何か猟奇的な精神の持ち主と思いがちですが、そうではなくてちょっと迷惑な人というか、自分の利益のために平気で嘘をつくような人の事も対象になり、かなりの割合でいらっしゃるようです。純粋な学生がそういう人に出会うと簡単に騙されてしまうので、警戒が必要になることがあります。なぜそういうことをするのかずっとよく分かりませんでしたが、この本を読むと身体的特徴(特に脳の構造)であり遺伝要素も強いとのことです。つまり、罪悪感という感情が通常の人よりも弱いということで、どうも教育などでの人格改善は難しいようです。ブラック企業のトップやワンマン政治家にも多いと書いてあってなんとなく納得したり。いろんな研究があるんですね。「良い悪い」ではく「特徴」と捉えてみることで、これからの関係の在り方や距離の取り方を考えてみたい思った次第です。別な見方をすると、ルールばかりに縛られたこの社会は彼らにとってはとても生きづらいのかも知れません。かなり面白い本でした。
│-│-│2018/01/30(火) 21:09│
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