
Access: |
アラカルトどこか遠いところにもうほんとに町中冷蔵庫みたいで、外に出るのがおっくうになりますね。でも、喉の調子がやっと治ったのがとても嬉しい。今日は朝から卒業論文の口頭試問。副査を担当頂いている先生のゼミ生と合わせると29人。終わったのが夕方…。試問室のサインは昨日のこともあったので、あえて筆で書いてみました(かなり掠れていますが…)。子供のころ書道を習っていたことはありましたが、字はとにかく下手です。でもいいんです。試問後、報告書の校正や執筆をしていたらあっという間に夜中です。ただ、今週でいろんなことが終わっていくので、なんとなく嬉しい。どこか遠いところに行きたいなぁ。できれば暖かくて空気がきれいなところがいいなぁ。写真はあまりきれいに撮れていないですが、夕日の色がとても美しかったです☆
│-│-│2018/01/29(月) 23:10│
アラカルトまちづくりの熱い炎今日は一日休めるので、朝からヨガへ。気功ヨガで内面を感じます。忙しいと気が弱るのがよく分かります。なんかぜんぜん気が感じられないというか、無い(笑)講師の先生が来月インドに行かれるようで、私も一度は行ってみたいところです。その後、姉小路を歩いていたら思わぬ出会いが。久しぶりに熱い人にお会いしました。ちょっと町かどに貼ってあったまちづくり通信のレポートを読んでいたら、後ろから声をかける人が。話をしていたらなんと姉小路まちづくり協議会の事務局長さんで、平成7年の高層マンション問題から23年間活動を続けているとのこと。写真の炎はガス灯で、自分たちの心を象徴しているそうです。凄まじい熱意の持ち主です。この通りはたまに通るので活動は知っていましたが、通りすがりに関係者にお会いすることになろうとは。しかも、なぜか話が進んでしまい、今度京都文化博物館で講演をすることに。私、たまにこういうことがあります。これもご縁です。可能な範囲で関係が作れたらと思いますし、4月からうちの大学にも景観政策を専門とする方が来られるので、うまく繋ぐことができればとも思いました。行きたかったのは京都文化博物館で開催されている書道コース生の卒業制作展です。相変わらず漢詩などは難しいですが、ダイナミックな作品が多く、大きなエネルギーを頂いた感じです。3月で卒業してしまう学生もいて、なんとなく寂しさも感じました。長い間おつかれさまでした。お昼はコージーカフェで玄米ランチを。展示を見終わってからはパンケーキを食べに雪ノ下さんへ。今日はココアチョコ味をチョイス☆たまにしか行かないのにスタッフが覚えていてくれるので、とても嬉しく思います☆ごちそうさまでした。
│-│-│2018/01/28(日) 23:50│
アラカルト「無くなるもの」と「残るもの」の違い粉雪の舞う1日でした。まだまだ寒さは続くようですので、気を付けましょう。今日は用事で吹田の国立民族学博物館へ。太陽の塔はまだバリケードの中ですが、3月にはこの囲いも取れるようです。駐車場から見た面白い構図。約50年前の太陽の塔に、万博のトラス構造のサンプル、そして最新の観覧車。太陽の塔は壊す予定で作られたのですが、もう50年も残っています。他のモノはほとんどなくなりました。残るものというのは、やはりそこに普遍的な価値が宿っているのだと思います。小さな仕事でも何らかの形で残るようなものにしたいと改めて思いました。
│-│-│2018/01/26(金) 23:16│
アラカルト志&質保証朝起きたら外は真っ白!やっぱり入試の時期には雪が降る。ただ、それほど積もってはいないので、大きな問題にはならずに何とか試験も無事に終了。帰りも寒い。−3度。京都では結構低い方。でもロシアのシベリアの方では−60数度とか、ちょっと想像ができません。私が尊敬する人の一人に故千葉徳爾先生がおります。柳田国男先生のお弟子さんで狩猟研究の第一人者だった方です。院生の時にお世話になり、柳田先生の生家のある兵庫県福崎町の民俗調査にご一緒したことがあります。とても厳しい先生でした。先生はかつてシベリア抑留になったことがあり、あまり多くは語られませんでしたがとても大変だったようです。そんな中でもロシアの狩猟民族の研究をされていたというのですから、とても驚きました。「どんな劣悪な環境であっても<志>があれば道は開ける」ということを先生から学びました。ところで、最近では学生の質保証とかアウトカムといった事がよく言われます。私は学生の成長だけでなく、むしろ学生が学習の一環として残した成果の質についてに少し力を入れています。それが社会人基礎力となると思っているからです。毎年いろんなプロジェクトを行いますが、成果品だけでなく必ず成果報告書を作成し残すようにしています。1つの授業で1〜2冊の報告書や資料集ができるので、半期授業だけでもかなりの数になります。それに加えてミーティングの内容によって議事録なども作ります。下手な社会人より学生の方が立派な議事録を作ったりします。卒業論文集はまた別に作ります。個人研究だけでも大変だと思いますが、いろいろトレーニングすることで成長しますし、なるべく目に見える「形」にしておく意味を考えてもらうことも狙いとしています。こういう作業をしていると「そろそろ年度末だなぁ」という感じになります。
│-│-│2018/01/25(木) 23:05│
アラカルト何かがおかしい雪は降りませんでしたが、冷たい風にやられたのか、どうも体が思うように動きません。大人しくしているに限ります。今日から一般入試がスタートしたので、体調管理には気を付けたいと思います。こんな寒い時期に受験しなくてはいけない学生さんも大変ですね。昨日は草津で噴火がありましたね!この間、大阪の自然史博物館に行った折、ミュージアムショップでたまたま噴火に関する本を購入して読んでいたところなので、妙なシンクロがあります。東日本大震災以降、日本中で火山噴火が起きていて、地下で何かがうごめいているように感じますが、酷いことにならないように祈りたいです。著者の巽先生は大噴火や巨大カルデラ噴火について詳しく書いていますが、結局のところ現在の科学では火山予知は不可能のようです。だからこそ、有事の後の対策をする必要があるのですが、驚いたことに著者によると火山噴火については十分な対策がとられていないようです。巨大カルデラ噴火は規模が大きすぎたり時間的な隔たりが大きすぎて現実的でないと考えがちですが、シミュレーションをして共通理解をもっておく必要はあろうかと思います。最近よく考えるのは7300年前の縄文人は、途方もない災害を受ける中でどのように生きたのかということです。日本の場合、いろいろあっても文化が消滅せず継続しているので、何か痕跡があるのではないかと思っています。仕事終わりに帰り道に新しくできたコンビニでコーヒーとチーズスフレで一服。最近のコンビニは広いカフェスペースを併設しているので、ちょっとほっこりするには便利ですね!
│-│-│2018/01/24(水) 21:17│
|