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アラカルトリハビリ父が本格的なリハビリを始めて約1ヶ月。今後の方針についてのミーティングがあったので、静岡まで行ってきました。徐々にではありますが、確実に機能が向上しています。ただ、車椅子に乗れるまではまだまだのようですが、ちょっと前のことを考えたら天国みたいなものです。昨日は一人で立ち上がることが出来たそう。それぞれの専門スタッフの方がメニューを作って下さり、ほんとに感謝しきれません。私には祈ることしかできませんが、毎日お祈りしようと思います。帰りに母と沼津駅前でお寿司を。海に近いので、安くて美味しい☆新幹線の売店に「ようかんぱん」なる珍しいパンが売っていたので、思わず買ってしまいました。ようかん、バタークリーム、あんこの3つが同時に味わえるんです(笑)あぁ、そろそろ健康診断があるんだっけ。
│-│-│2017/04/22(土) 23:55│
アラカルト縁と笑い今日も不思議なことがありました。ちょっと気になったことがあったので、学内で普段あまり行かないところに行ったら、卒業生とたまたますれ違ったんです。最初私は気づきませんでしたが、卒業生が気づいてくれて10年ぶりの再会でした。その後、いろいろと話しているうちに、2004年に入学してきたことや、同じ代の学生で2回生の時に一緒に私の授業を受けていた学生が、学内生協で働いていたり、劇団の女優さんになっていたりと、結構みんな繋がりがあることがわかり、何か不思議な縁を感じた次第です。当時の入学案内資料の写真を送ってきてくれて、とても懐かしかったです。夕方には、「たちラボ山科」開設記念企画として、山科アスニーにて茂山良暢氏による「狂言とワークショップの夕べ」を開催しました。ワークショップでは、狂言の笑いについて学びました。とくに笑いには、陰の笑い、陽の笑いがあり、陰陽道との関係が強いことや、笑いがもたらす健康への影響など、面白い話をお聞きしました。また、とくに面白かったのが狂言の着付け。実際に着付けのパフォーマンスをしながら説明をいただき、単に作品を見るだけでなく、その背景を知ることができたので、とても深く理解することができました。「笑う門には福来たる」と言いますが、新たにラボを始めるに当たって、こうした笑いで門出を祝っていただくことができ、最高のスタートと言えます。お忙しい中、ありがとうございました。終了後にスタッフ達とラボで打ち上げ。これからどんなラボに成長していくのでしょうか。先はまだ見えませんが、未来を創造していくのが楽しみです☆
│-│-│2017/04/21(金) 23:47│
アラカルト苔玉なんというか、朝から頭がスッキリせず、一日ボーっという感じで、まったく気力が出ませんでしたが、なんとか乗り切りました。身体はどうもないのに、頭がぼやけるという感じでした。脳が天候に左右されるからなのでしょうか。最近、地域の方でいろんな趣味をお持ちの方と出会いました。その方は苔玉も趣味にされていて、うちの地域連携センターに一つ持ってきていただきました☆苔玉を間近でジーっと見るのは初めてです。綺麗にまん丸と形作られています。なんとも言えない造形です。せっかくなので、いつか苔玉のワークショップでも開ければと思いました。今週は醍醐未生流の生花も新しくなり、こうしてセンターが植物でだんだんと潤っていくとなんか嬉しくなります☆
│-│-│2017/04/20(木) 23:08│
アラカルト手の中の十字架とても春めいた1日。それだけで幸せな気分になります。変な話ですが、今日は洗面で手を洗っていたらとても不思議な事がありました。左手のほぼ中央に、十字をした手相というか皺があるのですが、なぜかその十字の部分が浮き出て見えるのです。何か怪我でもしたのかなとよく見てみるのですが、とくに異常はありません。気になって、「手相 十字」でネット検索をしてみると、いろんなことが書かれています。だいたいは良いことばかり。悪いことを想像していたので、ちょっと一安心。こういう手相は珍しいのでしょうか、いろいろ書いてある中で最も近いと思われるのは「神秘十字線」というもの。これから何かの暗示があるのでしょうか。今年はとにかく家族のこともあり、悪いことばかりでしたが、とりあえずこれからいいことがあるかも知れないくらいに思っておきましょう。たとえどうなろうとも運命のままに生きたいと思います。今夜は、新任の先生を交えた歓迎会を洛東迎賓会で行いました。素敵な空間で素敵な食事をいただき、ちょっと贅沢な時間を満喫させていただきました。いつも顔をみていても、ゆっくり話す時間がなかったので、とても楽しい一時となりました☆
│-│-│2017/04/19(水) 23:56│
アラカルト言葉の重み春の嵐が去り、本格的に暖かくなりそうです。寒いのは苦手なので嬉しい。このところ、地方創生担当大臣の山本幸三氏が発言した学芸員問題があり、またそれを擁護する政治家もいて言葉を失う。一掃どころか、近年の政策ですでに学芸員資格は「まず就職できない資格」と成り果てているのです。そうした中、貴重な報告書が送られてきました。須磨海浜水族園ボランティアの20周年記念誌です。以前、ボランティアフォーラムや指定管理者対策に少しお手伝いしたことがあり、覚えていてくれたのです。読み返してみたら、もう10年も前のことで、当時は死ぬ思いをして文化ボランティアの全国調査をしてた時期というのを思い出しました。その後、指定管理者が変わり、どうしているのか心配ではありましたが、こうして活動を続けられていることを知り、とても心強く思いました。18歳から87歳まで多様な年齢層の方が交流しているようです。文化施設においては、そこに働くスタッフのみならず、施設を支える市民スタッフが大勢おります。そうしたスタッフが学芸員と協力しながら、来場者サービスのみならず地域の文化力向上に貢献をしています。もちろん、行き届かないところは沢山あるとは思います。ただ、心ない政治家の一言で、学芸員だけでなく多くのスタッフが心を痛めているのは確かです。地域振興を本気で考えるなら、この機会に多様なスタッフを増やしていく政策を考えないと禍根だけが残るように思いました。そういう意味では、かつて文化庁長官を務めておられた心理学者の河合隼雄先生はほんとに素晴らしい方でした。日本で文化ボランティア政策を初めて手がけられ、私も賛同しながらできることはしました。一度お忙しい中、滋賀のミホミュージアムまで来られ、ご自身の眼できちんと視察をされ、スタッフに労いの言葉を丁寧にかけて下さいました。彼の言葉はほんとに暖かかった。一側面だけ見て批判する人とは大違いです。残念ながら10年ほど前にお亡くなりになりましたが、今でもお名刺を大切に保管しています。おやつの時間に、サインで見た「ロールケーキ」の文字が頭から離れず、思わず学内のカフェに。マスカルポーネクリームというチーズクリームのロールケーキ。初めて食べます。最近、生クリームがダメになったので、ちょっと勇気が入りましたが、フワフワしていてメチャメチャ美味しい!その後、腹痛も起きず、このクリームはOKだということが分かりました☆とりあえず挑戦してみるものです(笑)
│-│-│2017/04/18(火) 22:25│
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