アラカルト

やめてみた

先日ちょっと晴れ間が見えた日もありましたが、また雨。週末も荒れるようです。ジメジメしますが、まだ扇風機で乗り切っています。それはそうと、クルマのバックドアが開かなくなってしまったので、工場で見てもらったら修理にかなり時間がかかるとのこと。代車としてスズキ・イグニスをお借りしました。かなりコンパクトで取り回しがしやすく、ハンドリングも良いです。ただ、前に代車で乗ったスズキ・スイフトと同じで低速域のアクセルワークがしにくく、ゆっくり走るとギクシャクします。なぜでしょうか。軽自動車のワゴンRやハスラーの方が個人的には乗りやすいです。ま、だんだん慣れてくるとは思いますが。以前は東野にあった工場で修理や車検をお願いしていましたが、社長さんが土地を売って会社を閉めてしまったので、そこに勤めていた従業員の方が移籍した先の工場で引き続き見ていただいています。今は餃子の王将本店近くにあるトヨタのディーラーなんですが、なぜかスズキを販売し、代車もいつもスズキ車です。実はその方の娘さんがうちの大学に来られています。まだお会いしたことはありませんが、不思議な関係です。点検で待っている間、待合場の本棚に置いてあった本の中で『やめてみた』というタイトルに目がとまりました。漫画本で、最初から「炊飯器をやめる」と書いてあったので、かなりインパクトがありました。土鍋を使うようにしたとのことですが、私は炊飯器をやめるという頭はこの本を読むまでなかったので、面白かったです。すぐに点検が終わったのでちょっと読んだだけでしたが、また遊びに来たときに続きを読みたいと思える本でした☆

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│-│-│2019/07/19(金) 21:16│

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理不尽なこと

大学からさほど遠くないところで、最悪の放火があったようです。直接仕事での関係はありませんでしたが、高校がアニメの題材にしていただいたりと、結構頑張っていたアニメスタジオだっただけに、残念でなりません。とても理不尽な事件です。亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、負傷された方々の一日も早いご回復をお祈りいたします。個人的にできる支援はしていきたいと思います。

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│-│-│2019/07/19(金) 00:26│

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急速に縮小する日本

ようやく夏らしい陽気になりました。学内のサルスベリも思い切り開花しています。今日は会議がなく、少し時間があったので8月に研修しに行く熊野再発見プロジェクトの資料作りに集中していました。まだちょっと先ですが、今年は8月2日から4日の3日間で実施することになりました。早めに調整しておくとなんとなく安心します。今年でもう5年目になりますが、なかなか市民による活動組織が立ち上がりません。私を引き込んだ張本人もまったく音沙汰なし。当初は意気込んでいましたが、結局口ばかりで自分で動こうとしない、人の批判はする。音頭取りがこれでは何も変わりません。最初から自分でやる気がなかったのでしょうか。根気よくアプローチはしてみますが、年間300人減少しているので、人口が約1万5千人の町ですからこのままだとあと50年で人が居なくなる計算です。そんなに時間はありません。まぁ、日本の至る所で似たような現象が起きているわけですので、それぞれが本気で対策を考える必要があります。私の予想では対策をしている地域とそうでない地域とで、今後ますます地域格差が開いていくと考えています。役所や協会もがんばってはいますが、限界があります。地域全体で役割分担し、目標と計画を立ててそれぞれが地道に「行動する」ことが重要です。誰かがやってくれるわけではありません。今のところ、組織もない、目標もない、計画もない状態なので、まず今年は組織作りのとっかかりでも作れたらとは思います。とても荷が重い仕事です。学生にはそうした現場に入ることで、いろいろ課題や魅力を感じ学んでもらえたらと思います。今夜は、大学時代の友人が家族で京都に遊びに来てくれたので、一緒に夕食を食べました。なぜかお蕎麦が食べたいというので、京都駅近くの蕎麦屋で天ぷら蕎麦をいただきました☆久しぶりのお蕎麦でした。

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│-│-│2019/07/17(水) 23:05│

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最後はやっぱり直感力

今朝の夢は震災の夢。どこか山の中の集落にいて地震に遭遇します。多くの方が学校や公民館みたいなところに非難されていて、その避難所を回って何かの支援をしています。ところがその時、さらに大きな地震があり、山の斜面が大規模に崩壊していくのを目の当たりにします。とても恐ろしかった…正夢でないことを祈りたいです。不思議だったのは、ちょっと近未来の乗り物を使っていたこと。よく折り畳み自転車というのがありますが、避難所を回るときに使っていたのは折り畳み自動車です。細かい仕様がよく思い出せないのですが、かなり小さく折りたため、エントランスの脇に置いておけるくらい小さくすることができました。ところで、今日のゼミでは商品チームが3回目の試作をしました。回数を重ねる毎に素材や味、デザインに工夫がなされてきます。以前は味にばらつきがありましたが、今回のものはトータルクオリティがグッと上がった感じがします。また、京都らしい「和」のテイストもしっかり考えているので、オリジナル性も高まってきています。ただ、お店側は製作する立場で見るため、どう判断されるかはわかりませんが、商品開発においてはこうした試行錯誤の繰り返しがとっても大事だと思っています。これまでゼミで作ってきたものもほんとに何回作ったか覚えていないほど、何度も何度も作ってきたように記憶しています。毎回対象や環境が違うのでその度毎にやり方はまったく異なるので、何が正解なのかはわかりませんが、いつも直感を大事にしています。

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│-│-│2019/07/16(火) 22:06│

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サバイバルから探検へ

海の日ですが、海に行きたくなるような陽気ではないですねぇ。祝日ですが、大学は授業日数の関係で平常授業。でも授業はないので自宅で執筆活動をしたり。ところで、昨日は街に出たついでに雑誌を2冊購入。ジムニー本とフィールダーというもの。サバイバルが特集テーマになっていたのでつい買ってしまいました。私はキャンプとかグランピングとか道具を揃えてフィールドに出るようなアクティビティーにはほとんど関心がなく、むしろ何も無い山の中でどうサバイブするかということには関心があります。不思議ですね。以前買った冒険手帳なども参考になります。別に本格登山や冒険をするわけでもないのに、なんだろう本能的に情報を集めたりします。博物館でもこういうワークショップを本気でやって欲しいなぁ。今はバーベキュー場でも火が付いた炭が出てくるらしいし。今回のジムニー本にはスコップ型のスプーンがおまけに付いてきました。私はこういうアイテム集めのような趣味はないのですが、しかしよくできています。考えてみたら最近スコップを付けている四輪駆動車も見なくなったなぁ。私の車にはいざという時のために、軍で使用する折り畳みのスコップを装備しています。やや小ぶりですが、ノコギリとしても使用できる優れものです。まだ、使う場面に遭遇したことはありませんが。今夜はNHKで放送していた「永遠のニシパ 〜北海道と名付けた男 松浦武四郎〜」を観ました。北海道150年を記念して製作されたようで、壮大なスケールで描かれていました。同級生の高嶋君もアイヌ人役でがんばっていました。松浦先生こそ冒険家であり探検家として名高い人物で、私はとても尊敬しています。調査のために1日山の中でも60キロ進んだというのですから超人的です。機会があれば私もいろんな場所を探検をしてみたい。今年三重県立総合博物館でも特別展示があったんですが、仕事の関係で見に行けず悔しい思いをしましたが、テレビで取り上げてもらえるとは嬉しいものです。ただ、その後「北海道旧土人法」なるものができ、アイヌの文化は消滅の危機に瀕しました。そして今年の4月19日に、ようやく「アイヌ新法」が参議院で可決・成立しました。でもまだ第一歩といったところでしょうか。松浦先生はこのことをどう思うのでしょうか。来年の4月24日には白老に国立アイヌ民族博物館がオープンします。この頃LGBTなどの動きが盛んではありますが、国内の民族問題にもぜひ光が当たることを期待したいと思います。昨日、祇園祭でどうしても食べたかったのが「やぶれかぶれ餃子」。「なんでやぶれかぶれ何ですか?」と聞いたら、「とにかく何でもかんでもやぶれかぶれに入れてあるからです」という回答でした。皮がカリッとしていて美味しく、あっという間に完食でした☆

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│-│-│2019/07/15(月) 22:11│

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