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アラカルトトリップメーターノブカバーの交換&仕事納め「もういくつ寝るとお正月〜」といった感じになってきましたね。今年も残すところあと3日です。私のクルマは1995年製なので、年を越すと28歳になります。それでも、京都では古いジムニーに良く遭遇します。「旧型ジムニーあるある話」になりますが、私の場合、走行距離と燃費確認のために給油毎にトリップメーターをリセットします。先日、そのトリップメーターノブの上にかぶせるカバーが割れてしまいました。この部分は指の圧力がかかるので、破損しやすい箇所なのです。でも、このカバーは1984年から1998年までの14年間、インパネは違っても共通部品として使われたので在庫が多く、なんとアマゾンで普通に買えるんです(ちなみに、インドでは2019年まで販売されていました)。1個177円。注文した翌日に届きました。やっぱり新しいのは弾力が違います。この部品はグリグリっと引っこ抜き、グリグリっと差し込むだけなので、素人でも簡単に交換できます。こういうアナログ的なのがやっぱりいいですね。クルマは壊れた所をきちんと替えてあげれば当然寿命が延びます。ただ、今のクルマは部品在庫も含め計画的に陳腐化するように作られているのが問題。それに無批判なユーザーも問題。SDGsなんて絵空事かも。◆今日も大学でいろいろ雑務をやったり。ただ、論文チェックなどもいっぱい残ってしまいましたが、本日で仕事納めとします。部屋もちょっと綺麗にしたりして(机の上の荷物を片付けただけ)。今年もお仕事お疲れさまでした。
│-│-│2022/12/28(水) 22:30│
アラカルトとりあえず進む大学の事務局は昨日で仕事納めでしたが、いろいろ雑務が残っているので自主的にお仕事。また学生からの面談希望もあって、いろいろと将来不安への対応を行ったりしました。自分も学生の頃は不安だらけだったかも。考えているばかりでは何も進まないので、とりあえずの目標を作って進むことが大事。やったことは後で必ず生きてきます。学食もやっていないので、お昼は椥辻のマリ亜ンヌさんへ。最近、昭和レトロブームでいつも満杯ですが、この日はすんなり入る事ができてラッキーでした。たまにここのナポリタンが食べたくなるです。帰ってからパソコンでお店のインスタを見ていたら、先月女優の門脇麦さんが、来年春放送予定のwowow ドラマ「ながたんと青と」の撮影のために来店していたようで、私が座ったテーブルにいる写真が載っていました。最近買ったカフェの雑誌にも掲載されていて有名になるのは嬉しいですが、今までの隠れ家的な雰囲気も良かったかなぁ。
│-│-│2022/12/27(火) 20:44│
アラカルト装いの変化クリスマスが過ぎると、一気に街の装いが変化します。今週の華道は、先週と同じく若松ですが、この時期らしく水引が結ばれました。それと、同僚の先生からご提供のあった注連飾りを建物の入口にセッティング。自宅のドアにも小さいタイプのものを飾る(暗かったので、ピンポケですみません)。クリスマス飾りはしませんが、ささやかでも正月飾りはやりたくなる。形は様々ですが、どれにも「結び」「締め」「魔除け」「蛇」「祖神」「山の神」「転生」「依代」「長寿」「稔り」「吉日」などの意味が読み取れます。そういえば、クリスマスツリーは日本人にとって潜在的な依代なのかも知れません。神さまは今の世をどう観ているのでしょうか。
│-│-│2022/12/26(月) 21:49│
アラカルト今年もあと6日昨日よりも少し暖かく天気も良い一日でしたので、のんびりしつつもお布団を干したりカバーを洗ったりして、少しお部屋をリフレッシュ。今年は喪中葉書をすでに発送しているので、年賀状づくりが必要ないので急かされることなく年末を過ごせそうです。お昼は薬大前のカレーハウスさんで二色カレーを。一応チキンが乗っています。なぜクリスマスにチキン(七面鳥)を食べるのかはいくつかの説があるようですが、恐らく当時のご馳走だったのではないでしょうか。今日のスイーツはローヌさんのチーズケーキをカラオケバトルを観ながら食べました。フワフワ感がたまりません☆今年もあと6日ですね。今年はちょっと無理したのが反省点。来年はもう新しい仕事は受けないようにして、自分の時間を大切にできればと思います。
│-│-│2022/12/25(日) 22:02│
アラカルト天気の子・奇跡の人・雨僧正来年度の国家予算案が閣議決定され、過去最大の114兆円という。しかも、そのうちの国債依存の割合は依然3割。次のワールドカップか大きなイベント開催時には、消費税が15%になるかも知れません。それで良いのか日本。◆今年の授業は終わりましたが、雑務が山のように残っているので、普通に一日お仕事。土曜日だとメールが来ないので仕事がはかどります。明日はゆっくりさせてもらいます。ちょっと早めに帰宅したので、だいぶ前に録画したアニメ映画『天気の子』をゆっくり観ました。いま公開中の『すずめの戸締まり』は、学生たちの間でもの凄い人気で、こちらも機会があれば観たい。天気の子は「異常気象」が一つのテーマで、晴れを呼ぶ女の子が人柱として登場します。また、なぜか「ムー」が出てきてツボる。映像表現が繊細で素晴らしく、ストーリーも最後まで飽きせず、面白かったです。個人的には、新海監督作品では『君の名は』の方が好きかもしれませんが、同じくらい良くできていたと思います。ところで、雑誌の「ムー」は、たまに暇つぶしに買ったりします。恐らく8割くらいの記事はいい加減ですが、中には切り抜きたいほどの記事があったりします。今月号では「ホセ・アリゴー」(1921〜1971)さんの話は、知らなかったので興味深く読みました。彼はブラジルの人で「心霊治療」を行った人物です。批判も多くあるようですが、彼は生涯で200万人の患者を治療し、しかも対価は一切もらわなかったという。現在、彼をモデルにした『奇跡の人』という映画が公開中のようです(https://kisekinohito.com/)。世の中には不思議な事が沢山あるものです。私も民俗学をしていた関係で、多様な話を聞きます。天気の子では晴れを呼ぶわけですが、昔は雨を呼ぶことの方が大事だったのです。日照りは飢饉に繋がるからです。ここ山科の小野というところには、真言宗随心院という寺院があり、創建者の仁海さん(951〜1046)は修行で神通力を得、「雨僧正」と呼ばれたほど。その名は中国の宋にまで知れ渡っていたそうです。本当にそうした力があったかどうかはわかりませんが、京都の神泉苑で行った祈祷は全て成功させたと伝わっています。◆クリスマスイブということで、スーパーでチョココロネが美味しそうだったので購入。一方で、医者に「手首ではなく腕で計測する血圧計を使え」といわれ、ジョーシンで購入。もう血圧測定が面倒くさい。死ぬときは誰でも死ぬし、たまには食べたいものを食べよう。
│-│-│2022/12/24(土) 22:20│
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