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アラカルト地元の特産を食べよう8月下旬となるのに、毎日暑いですね。でも、だんだん秋めいてきている感じがします。昨日は会議があったり、4回生の論文指導があったりとバタバタでしたが、今日は少し精神的に落ち着きを取り戻しています。なので、朝一で山科ナスの調査に勧修寺のはいから園に行ってきました。2年前は「もう売れないから置かない」と言っていたのですが、今年は山科ナスと山科トウガラシを置いて下さっていました。有り難い。やっぱりみんなが買わないとそのうち絶滅するでしょう。私にできることは、こうして情報を提供することかと思います。このお店のメインはぶどうです。いまはシャインマスカットやピオーネが全盛ですが、見たことのない「雄宝(ゆうほう)」という品種が置いてあったので買ってみました。粒が大きく雫型をしています。皮ごと食べられ、味はとてもジューシーで甘さも結構あります。が、シャシンマスカットよりは糖度は低い感じです。甘すぎず、さっぱりした感じを好む人には良いかと思いました。こういうのは、一つ食べると止まらなくなりますねぇ。
│-│-│2022/08/23(火) 19:53│
アラカルト100年の扉を開ける今日は歴史が動きましたね。仙台育英高校が甲子園で東北勢初の優勝を果たしました。104年の歴史に新たな足跡を残されました。これから注目されると思いますが、須江航監督の練習方針の中で感心したのが、「ペナルティを設けない」ということでした。野球などでは誰かがミスをしたら「グランド10周」などのペナルティはよくあることだとは思いますが、そうした罰や連帯責任のようなものはなく、何かあれば丁寧に話して聞かせることで、チームをまとめ上げているそうです。なかなかできることではありませんが、教育の在り方としてとても参考になります。◆昨日御殿場駅でうなぎパイの詰め合わせを買ったんですが、その中に「うなぎサブレ」なるものがありました。見た目は特徴がありませんが、食べてみたらこれがメチャ美味しかったです☆一応、この中にもうなぎ粉が入っているみたいです。
│-│-│2022/08/22(月) 21:24│
アラカルト魂の還る場所父の四十九日の法要と納骨の関係で、この週末は御殿場に行っていました。時の経つのは早いものです。以前より富士霊園に墓地を用意しており、無事すべてを終えることができました。帰りの電車の中から丁度日没に遭遇。太古の日本人は、太陽は毎日生まれそして死んでいくと考えていました。それも、山という巨大な生き物から生まれてくるものと信じていて、だから魂は山に還るものという観念があったのです。父もそろそろ辿り着けていることでしょう。
│-│-│2022/08/21(日) 21:37│
アラカルト研究者としての態度大雨の影響なのか、昨日から少し涼しくて嬉しい。今日は安土考古博物館で缶詰会議があったので、近江八幡市に行っていました。安土城というのは謎が多くいろんな再建論があるんですが、なぜかそれぞれの論者が互いの説を完全否定しがちという特徴があります。私からしたら資料が少ないのでどれも案に過ぎません。したがって、相手の案を完全否定したりけなしたりするという態度は研究者としてどうかと考えています。有名なお城であるがゆえにそうした負の側面に翻弄されることも多いですが、全体的に良い方向に進み、滋賀の魅力が広く伝わるようになればと願います。お昼は敷地内にあるレストランで「戦国焼き定食」というのを頂きました。普通に美味しかったのですが、見た目肉野菜炒めにしか見えなかったので、「何で戦国焼きなんですか?」とスタッフにお聞きしたら、皆「知らない」とのこと…。売っている商品の意味くらい説明できるようにして欲しいと思いました。プラグコードを変えてから最初の高速走行でしたが、何の問題もありませんでした。あとは突き上げが酷いので、足回りの調整かな。
│-│-│2022/08/19(金) 21:30│
アラカルトヴィンテージとなる条件昨夜の雷雨には参りました。激しすぎて眠れず、今日はかなり寝不足気味でしたが、涼しい顔して仕事していました。◆ところで、趣味の話になりますが、ジムニーのボンネットが届きました☆引き取り限定のオークションで購入したので週末に茨城県まで行く予定でしたが、可哀想に思ったのかわざわざ京都まで送って下さいました。母親から「まだそんなもの集めているの!」ってあきれられました…。が、これはスズキの小栗克彦さんというデザイナーが30代半ば頃に手がけられた作品で、ジムニーシリーズの中でもシンブルかつプレスラインが一番綺麗だと思うものです。1981年から2018年までなんと37年もの間、世界中で生産されたタイプです。軽自動車のジムニー用のものとは異なり、上面にボリュームを持たせることで立体感が高まった仕様になっています。まだ新品部品が手に入るのですが、状態のよいものがオークションに出品されたので、落札してしまいました。知らない人が見たら何の価値も感じないのかも知れませんが、私にはこのプロダクトの価値がとても良くわかります。そして、すべてのパーツが揃ったときに、その価値はさらに高まることでしょう。今乗っているジムニーも、中古価格ですでに新車以上の値がついていますし、車体を傷つけない限り恐らく下がることはないでしょう(決して売りませんが)。ヴィンテージと呼ばれるものの条件について考える日々です。やはり、一つには「時代を超えた普遍性」があることだと思っています。恐らく流行品はヴィンテージにはなりにくいでしょう。小栗さんは残念ながら1991年に亡くなってしまいお会いすることはかないませんが、彼の作品とはよく対話しています。想像するに、デザイナーでありながらどこか禅僧的な感覚を持たれていた方だと推測しています。
│-│-│2022/08/18(木) 22:40│
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