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アラカルト京都の不思議な地名株価が急落しているようで、市場が大混乱です。一時的なものなのか、長引くのか、先行き不安がいろんなところで続きます。もしかしたら、このままウイルス対応が長引くと人々の生活様式が変化していくかも知れません。◆昨日の話になりますが、昼食後軽く体を動かしたかったので、近くを少しお散歩しました。普段行かないところを歩こうと思い、裏道をぐるぐると。すると、鏡山小学校の前に出ました。この地域には鏡山という地名はありませんが、鏡山を望むところにこの学校があるので、「鏡山学区」という名称はあります。で、ここの地名が「御陵血洗町」といいます。知らない人はビックリすると思います。私も最初にこの地名を知ったときには驚きました。しかし、その名前の由来は義経伝説と関係があるのです。この地にある「血洗池」という場所で、かつて牛若丸(後の源義経)が関原與市(せきはらのよいち)一党を切り、刀についた血をこの池で洗ったところからこの地名があるとされています。その他にもいろんな説はありますが、すぐ近くにある京都薬科大学のグランド内に、その血洗池と義経が腰を掛けたとされる「腰掛石」が今でも残されています(非公開)。なんか歴史の一場面を想像してしまいます。京都は歴史がとても古いので、ちょっと歩くだけでいろんな気づきがあって面白いです。学校はいま難しい対応を迫られているところではありますが、皆仲良く元気に育っていって欲しいと願います。
│-│-│2020/03/09(月) 22:35│
アラカルト大人のプラモデル3月11日が近づいてくると震災の番組が多くなってきます。今夜の大槌町役場のドキュメンタリーは、震災の教訓を正面から捉えていたよい番組だったと思います。過去には戻れません、過去から何を学び次に生かすかです。一方で、自然に逆らわない地域計画という視点も忘れてはならないと思います。私はそれが計画の原点だと今でも思っています。◆午後から晴れて気持ちよかったですが、今日も1日家にいたので、ずっと放っていたダッシュボードの仕上げを行いました。だいぶ時間も経っているので、塗装も落ち着いているかと思います。細かい部品を組み付けていきました。メーター、時計、エアコンルーバー、アシスタントグリップ、グローブボックス、アッシュトレイ、エアコンダクトなど。オークションでお安く手に入れたものですが、ドロドロだったのを綺麗にクリーニングして乾かしてあったものを順番に取り付けます。ついでに裏側の錆処理も。かなり放置していましたが、ようやく完成です☆これは、まぁ、大人のプラモデルでしょうねぇ。問題はJB32のエアコンにドッキングできるかなのですが…◆お昼だけ、近くのレガーロさんまで外出。今日はジビエ料理(鹿肉のステーキ)にしました。ここの鹿肉はおそらく牛のステーキよりも美味しく調理されていると思います☆スイーツは、サツマイモとオレンジのタルトでした☆
│-│-│2020/03/08(日) 22:31│
アラカルトブランディングデザインいい陽気の土曜日でしたが、ちょっと職場に寄ってきたくらいで、家でおとなしくしていました。なかなか辛い。◆先日、ちらっと寄った本屋でなんとなく気になって買ったのが写真の本。ゼミプロジェクトで商品開発をしている関係で、こういうタイトルには惹かれてしまします。慶応大学では日本初のアートマネジメント講座を受講した経緯があるので、半母校的な感覚があります。ほんとに「売れる」ように企画・開発するって大変。最近、産学連携で開発された商品の情報を新聞等でよく目にしますが、どれだけ反響があったのかまでは書かれていません。連携して何かを作るのは簡単です。それが社会的に評価されたり、きちんと売れ切れたりするレベルまでもっていくのは並大抵なことではできません。水野さんのことは知りませんでしたが、くまモンや中川政七商店のブランディングデザインを手がけられた人で、一言一言が共感するところばかりで、とても刺激を受ける内容でした。あと、とても正直な方なんだろうなぁという印象を受けました。しかも内容的に、今私が研究しているビジュアルシンキングストラテジー(美術鑑賞法)にも繋がる内容だったという点で、とても縁を感じた次第です。変なハウツー本とは異なります。日本の教育やビジネスは次の段階に入っていると考えて良いのですが、それを実践している人は恐ろしく少ないというのが気になるところです。◆お昼は久しぶりに椥辻のスマイルキッチンジクさんで薬膳健康ランチを頂きました。いつもここでは元気を頂きます☆ごちそうさまでした。なんでも、ここで働いていた方がうちの大学の事務局に入ったらしいのですが、最近スタッフが多すぎて名前が全然わからないのが悩みです。入れ替わりも激しいし、だんだん覚えようという気力が失せています…いけないですね。ただ、何年も同じ場所にいても直接話す機会はほとんどないので、いつの間にか辞めているなんてことも多々あります。昔はもっと交流が盛んだったように思うのですが、時代の流れなんでしょうか。
│-│-│2020/03/07(土) 22:25│
アラカルトNHKの金曜ドラマが面白い今日はすっきりとした快晴が広がる陽気でしたが、午後にまた偏頭痛が…薬は飲まずにじっとしいてたら、今頃になって収まりました。いつものことながら、不思議です。◆うちの大学は卒業証書授与式を行う予定でしたが、夕方になってそれも中止という決定がなされました。もう何が何だか分かりませんが、ちょっと悲しい。でもこの状況では仕方ないですね。◆話は変わりますが、毎週金曜日はNHKの夜のドラマを見ています。見られないときは録画で。今期の「ハムラアキラ」(女性探偵のお話、画像は公式HPより)もかなりツボにはまっています。ま、今夜が最終回なんですが。この金曜ドラマは女性が主人公なので、大人の女性をターゲットにしているのだと思われますが、男性が見ても面白い。昨年の「トクサツガガガ」や「ジコチョウ」は、それぞれ全然テーマは異なりますが、取り上げる視点がユニークで結構引き込まれていきました。ハムラアキラの場合は、ハードボイルドな要素がふんだんにあり、また、昭和の匂いがプンプンしていて最高でした。編集制作おつかれさまでした☆
![]() │-│-│2020/03/06(金) 22:46│
アラカルト「本圀寺の変」と光秀今日は雨が降ったり晴れたりが繰り返す変な天気でした。京都や滋賀でも新たな感染者の報告があり、いよいよ身近に迫ってきた感じです。来週の卒業式は中止になりましたが、学位記授与式は時間を30分に短縮して行う検討を行っています。郵送に切り替える大学も多い中、どうなるのでしょうか。◆ようやくまとまった時間がとれるようになりましたので、執筆活動を始めます。昨年、本圀寺さんから頼まれていた、境内にある磐座についての原稿を仕上げます。だいぶ時間が経っているので思い出しながら書きましたが、「護山會報」というかなりかしこまった冊子なので掲載していただけるかは不明です。ところで、本圀寺は歴史的に様々な人物と関わりますが、中でも大河ドラマの明智光秀とは「本圀寺の変」で深く関わります。「本能寺の変」とはまったく違う事件です。時は永禄12(1569)年1月5日、京都本圀寺(現在とは別の場所)にいた室町幕府15代将軍足利義昭を三好三人衆らが襲撃した事件で、この時に光秀は将軍を守り功を立てるのです。戦国時代の人は、それこそ毎日が「必死」だったわけです。
│-│-│2020/03/05(木) 22:10│
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