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アラカルト岩屋の銀ちゃんいい天気でしたが、風が強かった。黄砂もあってか、またクルマが真っ白に…。いよいよ台風の季節が始まりましたね!◆ずっと部屋に籠もっていると、だんだん気持ちが沈んできます。なので、日課のご祈願登山の時間は結構楽しい。やっぱり人間自然を感じるのは大事。お日様に当たったり、風を感じたり、鳥の声を聞いたり。でも、蚊が増えてきたけど…。だんだんと足場の悪さも慣れてきて、スッスと登れるようになってきました。まだ、一気にというわけにはいきませんが。この間、蜘蛛の巣を観察していたら、ゴミの中に銀色に光るものがあったので、つついてみたらピョーンと飛んで地面に落ちました。珍しい、銀色の蜘蛛でした。なんだかメッキしたような色です。なんという種類なのでしょうか。平地では全く見ない種です。写真はちょっとブレてしまってスミマセン。その後、毎回この銀色の蜘蛛さんには挨拶しています。人と話すこともなくなってしまったので、虫と会話。ちょっとメンタルきてますかねぇ。まぁ、いいですけど。で、この蜘蛛に「銀ちゃん」という名前を付けました。岩屋神社の銀ちゃんなので、「岩屋の銀ちゃん」です。蜘蛛は、虫の中でもあまり好きな方ではないんですが、毎日見ているとなんだかかわいく見えてきます。不思議なものですね。虫から見たら人間って恐怖ですよね。進撃の巨人なんかより巨大なわけですから。こんな小さな体でも、外敵から身を守る術をもっているというのは、ほんとに凄いと思います。
│-│-│2020/05/13(水) 20:44│
アラカルト吉田初三郎さんと山科曇りの陽気の関係か、昨日より暑さはましでしたが、日中ちょっと湿気が出てきた感じがしました。南の海ではもう台風が発生しそうな状況のようです。今日も朝から晩までずっとメール打ち。やっぱり効率的に作業ができないなぁ。数が多すぎるので、だんだんと誰にどんな指示を出したか忘れていく…。◆さて、花山の最後です。花山地域から私のいる御陵方面に北上すると東海道線にぶつかります。その線路脇に、「大正の広重」といわれ、ユニークな観光鳥瞰図を沢山世に出した絵師・吉田初三郎さん(1884年3月4日 - 1955年8月16日)の墓所があります。彼の独特のサインがそのまま墓石に刻まれています。ただ、場所がわかりにくいので、この地域でも知っている人は少ないと思います。そして、なぜここにあるのかということは私もよく知りません。晩年はこの辺りに住んでいたのでしょうか。また、彼が亡くなったのが昭和30年なんですが、墓碑には昭和14年とありますので、生前に作っていたことになります。彼の絵は全部で1000点近くあるそうです。私は一度レプリカでも良いので、その1000点を地域で大々的に展示したいと思っています。この日はつがいの鳥たちを見かけました。いつ見てもホッコリしますね☆
│-│-│2020/05/12(火) 21:20│
アラカルトマスクの使用実験夏のような暑さ。日差しが痛い感じがします。日も長くなりましたね。沖縄では梅雨入りしたようですが、まだこちらはそれほど湿気がないので有り難いです。でも、ご祈願登山では汗だくになってしまいます。◆さて、スーパーではマスクキットみたいなものが沢山売っていました。一方で、アベノマスクはまだ届きません。実は、お釜消毒法を覚えてから、同じマスクを洗浄・消毒してずっと使い続けています。どの程度汚れたり、破れたりするのか実験しているんですが、全然大丈夫です。当初はすぐに生地がヨレヨレになるかと思っていましたが、目が粗くなるような印象はありません。ちょっと表面が毛羽立つくらいかな。毛羽だった糸が鼻の穴に入って、たまにムズムズすることがありますけど…使い捨てといってもかなり丈夫です。使用形態にもよりますが、いまは対面授業がないので移動の時に使うくらいですから、これで十分です。引き続きどこまで使えるか実験を続けたいと思います。
│-│-│2020/05/11(月) 21:52│
アラカルトおうちでDIY(プラスチック補修編)スッキリしないお天気でしたし、朝から体調もスッキリしない感じ。ゆっくり体を休める日にしました。◆でも、一つだけおうちでDIYをしました。2年くらい前に買ったドライヤーの持ち手がグラグラになってしまい、この間瞬間接着剤で付けてみたんですが、全く駄目でプラスチック補修剤というのを使って修理してみました。他の部分は問題ないので、買い換えなんてしたくありません。ネットで注文した「プラリペア」が届いたので、リペア挑戦をしてみました。実は前からこのプラリペアを使ってみたかったんです。クルマの部品などにも使えます。2種類の材料を混ぜて少しずつ付けていきます。表からは見えない部分なので、補強部分を多めに盛って接着。5分で硬化します!強度は想像以上でしたが、盛りすぎて回転するところに干渉してしまったため、削りの作業が沢山できてしまいました。ひたすら削っては合わせ、削っては合わせを繰り返し、そして完成☆いい感じに止まってくれます☆結構面倒ではありますが、こういう作業は無心になれるので好きなんです。プラモデル作っているみたいだし、プラモデル用の道具が大活躍しました。本体を支える一番力のかかるネック部分が折れてしまったのですが、明らかに強度不足です。これまで無理に力を入れて操作したことはありませんし…。結構いい商品かなと思っていたのですが、トータルでは前に使っていたパナソニックの方が頑丈です。恐らくあえて壊れるように設計し、早めの買い換えを促すことをしているような気がします。テスコムにはちょっとがっかり。恐らく、前よりも強度が増したと思いますので、他の部分が壊れなければ長持ちすると思います。ちなみに、プラリペアの使い方はYoutubeなどに沢山アップされていますので、そちらをご参照下さい。型取りなどもできるセットもあります。壊れたものが直るってとても気持ちのいいものです☆◆今日は母の日ですね。昨年は母親がコケて入院するというトラブルがありビックリしましたが、これからも怪我や病気などには気をつけて元気でいて欲しいと願います。
│-│-│2020/05/10(日) 23:00│
アラカルト日常という奇跡今日も朝から仕事場に籠もって作業。でも、学生からひっきりなしに連絡があって、課題の添削ばかりで自分のことがまったくできずじまい。対面して説明するのと、文章で指示するのとではかかる時間がまったく違います。しかも、ランダムに連絡が入るので、集中できない上に、今日は体調もすぐれず…家に帰っても、土曜日だろうが夜だろうが学生からガンガンメールが入るし…。効率的なやり方を考えないとなぁ。◆さて、花山の続きです。みなさんは、「僧正遍昭」という方をご存じでしょうか。『百人一首』を知っている人なら「天つ風雲の通ひ路吹きとぢよ をとめの姿しばしとどめむ」という歌を詠んだ人物として記憶されているかと思います。この遍昭さん、花山にお墓があるんです。桓武天皇のお孫さんなので宮内庁管轄になりますが、場所がわかりにくいのでここにたどり着ける人はほとんど居ないでしょう。遍昭さんは、三十六歌仙に選ばれていますが、さらに六歌仙にも選ばれたとても優秀な方です。ちなみに、小野小町さんも六歌仙に選ばれていますので、山科には六歌仙に関わる歌人が2名もいるんです。私はひそかに深草少将は遍昭さんだったのではないかと思ったりしています。彼は絶頂期であった35歳の時に仏門に入ります。どのような心の変化があったのでしょうか。もう一人、喜撰法師さんは醍醐山と関係するので、この辺りは結構平安時代文化との関わりも深いのです。遍昭さんはその後、花山天皇が出家された場所として知られる元慶寺(正式には「がんぎょうじ」と読みます)を創建します。西国三十三所番外札所として知られている場所です。今は元大学関係者の息子さんが住職をされています。一度もお会いしたことはありませんが。境内には沢山のお花が咲いていて楽園のようでした☆◆今夜はNHKの番組で、水泳の池江璃花子選手のドキュメントを見ました。昨年の2月に白血病を公表し、それから現在までの生活です。ほぼ頂点に立っていた状況から一転、最悪の状況を経験した人が、何を感じているのか。とても面白かったです。彼女の言葉を借りれば「当たり前ということが、いかにありがたいことか。奇跡なことか」ということ。いまコロナで日常を奪われたからこそ、日々の日常がどれだけありがたいかを改めて感じた次第です。できないことを悲観するのではなく、いまできることに感謝したいと思います。
│-│-│2020/05/09(土) 22:18│
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