
Access: |
アラカルト張線終戦記念日。戦後71年経ちますが、世界中でテロが起き、平和への道はとてつもなく遠く感じます。先の選挙で改憲への下地も整いつつあります、日本も戦争に巻き込まれていくのでしょうか。さて、今日は1日遊んでいました。以前から止まっていた模型作りの続きです。操舵ワイヤーと上翼の張線を行いました。非常に細かい作業で何度も失敗しながらですが、一つ一つ張り上がると嬉しくなります☆これでも全体の3分の1くらいかな。まだまだ先は長いですが、楽しみながらじっくり作ります。この模型、かなり忠実にできているので、本物を作っている感覚になります。また、作り上げていく過程でじっくり観察するので、機体の構造も勉強できます☆お盆なのでいつも行っているジムが休みなので、今夜はスーパー銭湯へ。かな〜り長い時間電気風呂に浸かっていました。腰回りがガチガチだったんです。今夜のお菓子はお盆なのでおはぎにしました。まわりのお豆が厄払いになるそうです。コンビニでお菓子をじっくり選んでいる所を2回生の学生に目撃されてしまいました(笑)京都はどこに行っても誰かに会ってしまいます。でも、このくらいの町の大きさが好きです。
│-│-│2016/08/15(月) 23:09│
アラカルト白川みんなの地蔵盆今日もものすごい暑さでしたが、午後にスコールがありまして、その後気温が下がって少しましになりました。夕方から打ち合わせがあったので東山の白川へ。白川を創る会というところから依頼があり、8月27日にミニ陶灯路を開催することになりました。先方の方と参加学生達と現場調整をしました。この辺りは観光地としても知られていますが、少子化が進み地蔵盆ができない地域もたくさんあるようです。みんなの地蔵盆は地蔵盆を開催できない地区の子ども達を対象に楽しみを演出するものです。いろんな大学の茶道部も参加してお茶会も開催されます。陶灯路は川沿い約40メートルの区間、および川の中にも演出する予定です。どんな空間ができあがるのでしょうか、お楽しみに☆それにしてもこの白川沿いは京都の中でも特に好きな場所です。このような場所で活動ができるなんて、なんという巡り合わせでしょうか。今夜のお菓子はフルーツグラノーラリング。パクパク行けちゃう感じでした☆
│-│-│2016/08/14(日) 22:11│
アラカルト中臣氏と山科毎日暑いですね!動きが遅くなってしまいます(笑)天気が良かったので、布団干しと布団カバーの洗濯を。カバーはいつもの十条通りのコインランドリーを使います。洗っている間に、一度行ってみたかった中臣神社を探します。山科の十条通り一帯はもともと中臣鎌足の領地であったとされ、そこに中臣神社というところがあるというのを比較的最近知りました。いままで分からなかったのも納得、表示が何もありません。祭神は宇迦之御魂神、これは伏見稲荷と一緒です。もう一つ天児屋根命というのが、中臣氏の祖とされる神で、よくわかりません。ただ、ものすごく古い神社であることは間違いありません。それと、天児屋根命について少し調べていたら、またとんでもない情報を得ました。このことについてはまた調べて書いていきたいと思います。この神社のすぐそばに宮道列子(たまこ)の古墳があります。この人は藤原高藤に見初められた地元宮道氏の人で、娘が宇多天皇の妻に、孫が醍醐天皇となります。名前が「たまこ」で、身分を超えて結ばれたことから、「玉の輿」のモデルではないかとも言われます。この一族は源氏物語のモデルになったともされ、美男・美女揃いだったのでしょう。この塚のすぐそばに坂上田村麻呂のお墓とされる古墳もあり、ちょっとしたプチ観光スポットなんですが、場所がメチャメチャわかりにくいのと情報発信ができていないので、誰もおりません。お昼は、コインランドリー近くの福力食堂さんでハンバーグ定食をいただきました。ジュージューと音を立てて出てくるハンバーグはとても美味しかったです☆コンビニで買ったオロナミンCの蓋で左手の親指をパックリ切ってしまいました…痛かったよぉ。指先はなかなか血が止まらず難儀しましたが、いまは止まっています☆
│-│-│2016/08/13(土) 23:20│
アラカルト伊勢神宮の真実先日の熊野の続きです。つい2年ほど前には神社の祭神については複雑すぎてほとんど意識したことはありませんでしたが、熊野に関わることになって分かる範囲で調べていったところ、日々驚くことばかりでした。そういう視点で伊勢神宮をみていくといかに祭神が隠されているかがよく分かってきます。熊野の帰りに伊勢神宮に寄ってきましたが、時間もなかったのでおかげ横町には寄らず、内宮をいろいろ探検しました。主祭神の天照大神の横に荒祭宮があります。ここは荒御魂を祀りますが、もとは瀬織津姫が祀られていたと『倭姫命世記』にありますので、名前が隠されているのです。そのことは知っていましたが、伊勢神宮には実は饗土橋姫神社なるものがあります(写真2枚目)。宇治橋をかけるときに橋姫も祀られたのです。今はものすごくわかりにくいところにありますが、本来は3枚目の写真を見てもらうとわかるのですが、宇治橋の鳥居手前の松の木のところにあったとのこと。この宇治橋は京都の宇治橋を模したものですので、当然この祭神は瀬織津姫となりますが、その名前は隠されています。そして驚くべきことに、今回行って最初の祓いの場に瀧祭宮があるのを知り、当然これまで調べてきた祓いの神は瀬織津姫(あるいは祓戸の大神四神)ですから、ここも隠されていることになります。つまり、伊勢神宮には瀬織津姫に関わる宮が3つもあるのです。アマテラスを表に出すことで、都合の悪い神名(ニギハヤヒやセオリツヒメ等)を隠してしまっているということなのです。隠していても、その力にあやかるという構造があるのは面白いところです。この三つの宮(主本殿もそうですが)はともに高い塀に囲まれており、意図的にご神体全体を隠しているようにも見えてしまいます。とても寄りつきがたい雰囲気を醸し出しています。まぁ、こんなことを戦前にでも語ろうものなら牢屋に入れてしまわれるんでしょうねぇ。今の祭神を否定するつもりはありませんが、歴史的事実はそろそろ明らかにしておく必要はあるかと思います。このインターネット時代にもう隠しようがありませんし。ちなみに、伊勢でスサノオに関わるのは外宮となります。神倉神社=ニギハヤヒ=天照大神、熊野本宮=スサノオ=豊受大神、那智瀧=セオリツヒメ=荒祭宮の構図です。したがって、恐らく伊勢の本家が熊野だと考えられます。かつての天皇もそのことをよく知っていて、伊勢には行かずに熊野に行ったのではないかと想像するこの頃です。
│-│-│2016/08/13(土) 00:04│
アラカルト |