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アラカルトプラモデル作りずいぶん前に模型製作プロジェクトの一環で買ったままにしてあったプラモデルを作り始めました。中途半端に作りたくなかったので、気分が出るまで部屋の隅に置いてありました。ソッピースキャメルという複葉機(第1次大戦時のイギリスの戦闘機)の16分の1モデル。かなりでかい模型ですが、本物のようなクオリティーの高さがあります。図面見ているだけで惚れ惚れします。展示屋の血が騒ぎます。それにこの頃の機体は構造を知るのに最適なんです。きちんと作れば、フラップも全部操縦桿と連動して動きます。大人のホビーであり、研究の一環でもあります。エンジンを作るだけでも午前中かかってしまいました。とくにプラグコードを糸で作って縛るのですが、これが細かい作業で難しかった。最終的にカウル被せたら見えなくなる所なんですが手は抜きません。午後は主翼を作って今日はここまで。ぼちぼち作っていきます。作ることはじっくり観察することにも繋がると改めて思いました。お昼は自宅でキーマカレーを。って、前にグランビアホテルで買ってきたお手軽レトルトなんですが、本格的な感じでとっても美味しかったです☆
│-│-│2016/06/26(日) 22:38│
アラカルトスローカロリー研究会 in 随心院イギリスのEU離脱が決まり、ちょっと驚いています。離脱ドミノが始まり、急な円高・株安がさらに進み、アベノミクスがアワ(泡)ノミクスにならないと良いのですが…思えば、かつて日本は「鎖国」政策をとっており、他国とほとんど交渉をしていない国でした。今でもグローバリズムが良いことのように言われることが多々ありますが、その課題点に向き合わないとこうなってしまうのかもしれません。極端な例ですが、現在でも高度技術文明を拒否して自分たちの文化を守ろうとする人々がまだ多くいます。中でも有名なのはインド洋北センチネル島に暮らす「センチネル族」ですが、彼らは一時文明社会との接触をしていた時期があったのですが、何か問題が生じたのでしょう。最近は他民族の人を見たら容赦なく襲撃してしまうので、インド政府も接触を諦め主権を認めています。UEのニュースを見ていてなぜかセンチネル族を思い出しました。前にちょっと調べたことがあるのですが、この辺りの民族になんと日本人のDNAに近い人たちがいるとのことで、長い歴史を辿っていくとそのルーツはこの辺りになるのかもしれないというロマンを想像したりもします。私変人なので海外で行くならこういう所に行ってみたいのです。前置きが長くなりましたが、今日はお世話になっている武庫川女子大の森先生がスローカロリーの研究会をされるというので、小野の随心院に行ってきました。最初にいろいろお勉強。とくに驚いたのは1960年から現在までに糖尿病疾患の人が50倍にもなったということと、若い人にも多くなったということです。うちの学生も清涼飲料水にカップ麺ばかり食べている人を多く見るので、気をつけて欲しいものです。食の組み合わせなども大変勉強になりました。最後にスローカロリーシュガーを使って試作された水無月をいただきました☆普通の和菓子とほとんど違いは感じられませんでした。厄払いになったでしょうか。お昼は椥辻駅近くのオリエンタルガーデンカフェでカレーオムレツを頂きました。オムレツがふわっふわでとても美味しかったです☆
│-│-│2016/06/25(土) 23:23│
アラカルトタピオカ今日は外での打ち合わせがいくつか入っていて、車で移動しながらバタバタと仕事をこなしていました。ただ、雨が凄くて途中国道1号の東山トンネル付近が川のようになっていて非常に危ない感じでした。夕方には弱くなったので良かったですが、長引いたら被害が出そうな感じでした。週末も雨が来るようなので、引き続き警戒しましょう。さて、最近タピオカが気になっています。というのも、1回生ゼミで今年の大学祭にタピオカを出したいというので、飲食店に入るとどうしても目に止まってしまいます。今日飲んだのはミルクティーベースのもの。思ったより分量があり、昼食後にいただいたのでお腹を壊しそうになりましたが、とっても夏に合う感じでした。タピオカの大きさとストローの関係が難しそうですね。お店はとっても洋風な作りなのに、ランチが和風定食なテイストになっていて、そのアンバランスな感じが面白かったです☆
│-│-│2016/06/24(金) 22:25│
アラカルト七夕陶灯路のご案内雨が去って、比較的穏やかで気持ちの良い1日でした。さて、来月の7月8日(金)に、学内(京都市山科区大宅山田34)で「七夕陶灯路」が開催されます!点灯開始時間は18時30分です(入場無料)。今年で8回目となりますが、今回のテーマは「噺(はなし)」ということで、おとぎ話の世界を陶器を使って表現するようです。短冊に願いを込めつつ、幻想的な空間をお楽しみいただければと思います。合わせて、和洋菓子研究会のお菓子と表千家茶道部のお茶が振る舞われ、吹奏楽部・フォークソング部・箏曲部の演奏も行われます。お時間がありましたら、ぜひ遊びに来てください☆
│-│-│2016/06/23(木) 22:31│
アラカルトあわストーリー?今週は雨ばかり…被害が大きくならないといいのですが…。この間の徳島(阿波)つながりで、たまたま本屋で手に取ったものを空き時間になんとなく読んでみました。以前から阿波の剣山(つるぎさん)にユダヤの「失われたアーク」が埋められているみたいな話は聞いたことがありましが、読んでみてビックリ。ほとんどトンデモ本でした。支離滅裂。ただ、イスラエル人やアメリカ人が真剣に調べているということは分かりました。意地でも見つけたいんでしょう。淡路島から初期の銅鐸が沢山見つかっていることから、九州や四国、それに熊野には黒潮に乗って大陸から多くの人が渡来し、その中にヨーロッパの血を引く人がいてもおかしくありませんが、剣山にあるという根拠はとても乏しいものがあります。熊野にあっても、伊勢にあってもおかしくないでしょう。意外と玉置神社かもしれません。まぁ、見つからないとは思いますが。それよりも気になったのは、古代忌部氏の歴史や、あったはずであろう『阿波風土記』が現存しないことの方が謎です。古い時代、とくに船を中心とした時代には四国というのはそうとう重要な拠点であったと思われますが、何らかの意図が働き歴史的に封印されてしまった雰囲気をプンプン感じます。それは熊野とよく似ています。四国にも丹(辰砂:水銀の元になる鉱物)が採れたらしく、ここでも熊野と繋がります。日本の歴史は謎だらけですが、分かりやすいところからボチボチと攻めてみたいと思います。
│-│-│2016/06/22(水) 23:43│
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