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アラカルト夢を自覚する授業は終わりましたが、まだいろんな事業があるので、午前中は事務作業で職場へ。朝早いとまだ涼しいので気持ちが良い。午後はダラダラしちゃいました。◆ところで、私はよく夢を見ますし、今年夢に関する展示会を開催したこともあり、先日本屋で興味本位で買ったのが写真の本。心理学者が書いたものなので専門用語が多いですが、全体的にはとても読みやすいです。明晰夢とは、夢の中で夢を自覚することです。これまでに1度しか見たことはありませんが、この本に書いてることを実践すると見られる確率が高まるらしい。それよりも、夢の研究史やメカニズムについて今まで疑問に思っていたことがかなりクリアーになったりして面白かったです。ただ、「自分と関わりの無いことは夢に出ない」と書いてある部分はどうも納得できませんでした。なぜなら、私の夢は現実世界とまったく関係ないものがよく登場するからです。自分を実験台にして夢の研究をしたいと思ったりしますが、最近ほとんど覚えていない…。ともかく、夢を楽しみにして眠りに入るといいらしい。
│-│-│2022/08/07(日) 21:39│
アラカルトそれぞれのストーリー広島に原爆が落とされてから77年。空は二酸化炭素が溢れ、海は今後トリチウムで汚染され、核は一向に減らず、戦争は絶えないどころか各地で人の命を奪う。人類は進歩しているのだろうか。もしかしたら、文明は滅びの道を止められないのかも知れない。だが、少しでも諍ってみたい。◆この土日は学内でオープンキャンパスが開催され、今日は卒業生の桂二葉さんの落語と、河口恭吾さんのコンサートが開催されました。広報スタッフからぜひ来て欲しいといわれていたので、ちょっと覗いてきました。桂二葉さんは、2008年度に本学の文学部文化財学科(現・文学部歴史遺産学科)を卒業し、会社員を経験後、2011年に落語の世界へ。そして昨年、「令和3年度NHK新人落語大賞」で女性として初めて大賞を受賞されました。大学時代は人前で話すのが苦手だったそうで、人間どこでどう変わるのか分かりませんね。河口さんは、コロナ禍で過ごしている学生たちの話を聞きながら、思い通りにならない毎日を一生懸命にいきたそれぞれの「ストーリー」、そしてここから先、様々な困難を乗り越え素晴らしい「ストーリー」を紡いでいって欲しいという願いを込めて、作曲された歌を初めて披露いただきました。学内にいながらこのようなライブに触れられるなんて幸せでした。未来に不安を持つよりも、今を愉しもう☆
<河口さんの曲「ストーリー」について> https://www.tachibana-u.ac.jp/cheeringsongproject/information/001.html │-│-│2022/08/06(土) 21:24│
アラカルト節電に向けた取り組み前期授業が終わったので、学内ではあちこちで改修工事が始まっています。研究室のある棟ではトイレの改修を行っており、使えるようになって入ったらスイッチがありません!人感センサーによる自動照明に切り替わっていました。先生によってはスイッチを切らない人もおり、結構つけっぱなしになっているのが気になっていましたので節電に繋がるかと思いますが、「切る習慣が衰える」のは危惧しますし、スイッチを入れないことへの違和感もあります。トイレだけでなく、廊下や使っていない教室なども工夫したらかなりの節電になるでしょう。さらには、街の街灯やマンションの廊下などもセンサーを付けることで、地域的に大幅な節電が見込めます。7年前の本ですでに指摘はしていたのですが…日本はあらゆる面で対応が遅い。節電へのポイント付与が悪いとはいいませんが、多角的な政策展開を期待したいところです。
│-│-│2022/08/05(金) 20:49│
アラカルト社会の利益のために安倍元総理銃撃事件からもうすぐ1ヶ月。いろんな報道のおかげで見えなかった部分がだいぶ見えてきたようです。こうしたカルト的な団体と政治がかなり密接に関わっていたとは驚きです。というか、あきれてものがいえません。安倍さんは被害者でもありますが間接的な加害者といえるかも知れません。また容疑者は加害者でありますが直接的な被害者でもあり、複雑な関係性があります。オウムのサリン事件が1995年ですから、ちょっと危ない団体は国の監視が行き届き、1990年代でなくなっているとばかり思っていました。国や政治家の責任は重いといえます。宗教だけでなく、企業との裏関係も洗い出すシステムを構築しないと、夢のある未来が見いだせません。この雑誌で関心をもったのが「脱会が難しい理由」です。簡単です。組織を抜けると不幸が訪れるという「不安を煽られる」からです。大変悲しいことですし、おぞましい。それだけ人の心は弱いともいえます。ただ、気をつけないといけないのは、これは今に始まったことではないということ。多くの神社には「蘇民将来之子孫也」の護符がありますが、これこそ「この護符をもっていないと不幸になりますよ」という印。皆、有り難く飾っていますが、昔から疑問に思っていました。いったいこの「蘇民」とは誰なのか、こうした札を誰が布教したのか、結構謎なのです。仕事柄、これまで宗教家や政治家からアプローチがありましたが全部拒否してきました。まったく付き合わないわけにはいきませんが、自分はこれからも一定の距離を置いた形で教育・研究・地域連携をつらぬきたいと思います。そして何より社会の利益を真剣に考えられる人でありたい。
│-│-│2022/08/04(木) 22:30│
アラカルト完全復活しました☆夕方区役所に行こうとしたらもの凄い雷雨になり、もう車内から出られなくなりました。15分くらいしたら止みましたが、車内にいて雨を見ているのは結構好きかも。◆その車ですが、特注のプラグコードの修正がようやく終わり、戻ってきました。で、さっそく取り付けてみましたが、バッチリでした☆スズキ車用のコイルが在庫切れになってしまったので、形状が同じトヨタ車用のものを流用し、トヨタ用の端子形状に合わせてコードを製作して頂いたのです。端子カバーも向きが同じなのでバッティングせず、見た目としても違和感なく納まっています。完全復活。今後のサムライにも使えます。コイルが新品になったということと、純正よりもはるかに太いコードになったので、なんと馬力が少しアップしました。もともとカタログ数値で85馬力あるので、昔28馬力のジムニーに乗っていた私にとっては十分なんですが、坂道とかクーラー付けた際には有り難いものです。この部品がないと、当たり前ですがエンジンが動きません。また、かなりの電圧と熱が常時かかる部分ですので、時間はかかりましたが綺麗かつ安全に納めることができてとても嬉しいです。大抵部品がなくなると諦めてしまい、そのまま廃車になりがちですが、ほんとにそれで良いのでしょうか。「ないものは作る」ことで、長く使える環境を考えていければと思います。
│-│-│2022/08/03(水) 21:17│
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