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アラカルト西の聖地へ昼と夜との温度差が激しい感じ。今日はちょっと時間があったので、勢いで西の聖地、山科神社に伺いました。大学横の岩屋神社が東の聖地で、東の岩屋大明神。ここ山科神社は西の岩屋大明神。江戸時代までは同じ名前でしたが、紛らわしいということで明治時代に名前を変えさせられたそうです。それと、先日見つけた上の岩屋大明神。この三社で一つ(一の宮)なのです。こんな地域は他にないと思います。実は山科神社の磐座は観たことがなかったので、前から伺おうと思っていたのですが、今日がそのタイミングになりました。登り口がよく分からなかったのですが、神社横から続く道を登っていったら奥の院の祠と岩がありました。ここは大石内蔵助が戦勝祈願をしたと伝わっているところです。ただ、この岩は小さすぎるので、山の方を登っていったら山頂付近に巨大な磐座がありました。ほんとに神々しい感じがします。ここはもう山全体が岩の塊です。市内の磐座では最大ではないかと思われます。革靴で来てしまったのが失敗…。ほとんど道がないので行けるところまで近づいて、いろいろ祈願をいたしました。一時、何もない状態だったようですが、かつてはしめ縄をしていたそうで、最近はまたしめ縄をかけるようにしているみたいです。確かに不思議な感じはしますが、古代の人々はこうした巨石にどのような霊力を感じたのでしょうか。一度聞いてみたいです。私は1300年ぶりに3ヶ所の巨石を認知した人間となるので、何か石のエネルギーが宿ったりするのでしょうか?今日もそうですが、認知したというより、呼ばれた感じに近いです。山科神社には管理者が常駐していないようでしたので、神宮寺である岩屋寺の住職さんに上の磐座についてご報告しておきました。本圀寺には入ったことがないそうです。今日のお菓子は、同僚の先生からいただいた「能登の塩・黒豆煎餅」でした。大胆にもクッキーにそのまま黒豆がひっついていました。豆大好きです☆ごちそうさまでした。能登の温泉行きたいなぁ。
│-│-│2019/05/13(月) 23:18│
アラカルト「鑑賞」から「創造」に繋げるプロジェクトいやぁ、今日も天候に恵まれ、守山のルシオール音楽祭は無事終了しました。多くのお客様に楽しんでもらえて良かったです☆市民体育館という新しいサブ会場での催しも以前の場所よりも使い勝手がよかったと思います。うちの橘大の学生と立命館大の学生が18名ボランティアで参加してもらい、皆参加意識が高く誘導・受付・活動補助をしました。着ぐるみもうちのゼミ生が暑い中ずっと対応してくれました。おつかれさまでした☆私も同じピンクTシャツを着てモモレンジャーしていました。こういうTシャツ着ると不思議と意識が高まりますね。ユニークなパフォーマンスが多く、またワークショップも広い空間で行えるため、余裕をもってできた感じです。ただ、広い分、子供が走り回るのでそれは困りましたが。駐車場スペースにマルシェコーナーを設置し、美味しいものが食べられるようにしています。ほんま雨降らなくて良かったです。今年は他の会場はほとんど観られませんでしたが、大ホールのコンサートだけ休憩時間に参加。単に曲を鑑賞するだけでなく、観客も拍手という形で演奏に参加するパフォーマンスなどがあり、こうしたプログラムはルシオールプログラムにこれからも沢山加えていければと思いました。単なる演奏会にせず、子ども達が楽器と触れあったり、演奏できたり、アーティストの方と交流ができる機会を少しでも作るというのをずっと進めてきています。少しでも「鑑賞」から「創造」に繋げていくといったら良いでしょうか。会場のすぐ裏は田んぼになっていて、とてものどかな風景が広がっているんです。今年もあっという間に終わってしまったなぁ。夜は、ご褒美にSHIZUYAのパンケーキをいただきました。これ好きなんです☆
│-│-│2019/05/12(日) 22:17│
アラカルト銃を楽器に変えることができたなら真夏のような土曜日。いよいよ守山のルシオールフェスタが始まりました!とはいっても、今日はブラスフェスだけなので、我々は明日の準備。初めて使う会場となる市民体育館に3回生ゼミ生と集合し、机やサインを設置したり、最後はもの凄い数の風船を作りました。電動ポンプが使えなかったので、手動ポンプを使っていたら腕が…。無事終了して、少し時間があったので、市民ホールのブラスフェスフェスを見学。最後、大学生・高校生・中学生の合同演奏は、ステージと舞台に約400名の演奏者に加え、1200人もの観客が一体となったフィナーレとなり、最高でした☆結構子ども達がノリノリだったのが印象的でした。音楽の力って凄いなぁと改めて思いました。世界にある銃を楽器に変えることができたらいいのに。お昼は、カフェ・ドゥ・ジャルダンというお店に入ってみましたが、これがなんとメチャクチャ素晴らしいお店。カフェと雑貨店が一緒になったお店で、なんかフランスのプロバンス地方にいるみたいな感じ。今日は春巻きのランチをいただきました☆
│-│-│2019/05/11(土) 23:17│
アラカルト多段階展示今日は朝からずっと打ち合わせがあり、終わってから実習用の道具を買いに北白川のバックス画材さんまで。ただ、いままで貯めたポイントが「期限切れで使えません」ってあっさり言われてしまい、ションボリ…。一万円以上あったんです…以前は期限もなかったし…。期限付きのカードはもう作るのやめました。さて、今日の打ち合わせでは、音羽マツヤスーパー近くの京都信用金庫北山科支店さんが創設40周年を迎えられるとのことで、大学が所有する地域の昔の写真パネルをお借りしたいとのことでした。宣伝はしていませんが、人づてによく借りにこられます。ですので、すぐに貸し出しできるようにパッケージ化しています。もうだいぶ古くなっていますが、最初に制作・展示したのは2006年ですから、もう13年も前かぁ。写真は当時のポスター。今でも研究室に貼っています。展示というのは終わった後にゴミになってしまうものも多いですが、これからの時代は「使い回す展示」の研究も必要に感じました。アウトリーチで学校や地域に展示したりできるパッケージが沢山あるとコンテンツに困りませんよね。また、5年とか10年経過すると人は忘れてしまうので、同じ内容でも定期的に開催することも大事だと思います。あと、よく思うのは「多段階展示」です。文化施設はどうしても玄人が集まる傾向があり、マニアックになりがちです。ですので、関心のない人や素人にとっては敷居が高すぎるのです。展示内容にも「導入」「初級」「中級」「上級」と多段階に情報提供する仕組みが欲しいと常日頃感じています。ちなみに、写真展示は6月1日から末まで開催されるそうです。今週食べているお菓子はアルフォートの抹茶版。有名なお菓子ですが、意欲的に商品開発していますね。頭が下がります☆味もなかなかいけてました☆
│-│-│2019/05/10(金) 21:36│
アラカルトアメリカのボランティア制度今朝は非常に生々しい夢を観ました。自分は平屋の一軒家に住んでいます。今までの夢には出てこない家でした。5つくらいの部屋が繋がっている少し細長い構造。室内の場面しか見えなかったので、どんな地域だかまったくわかりません。日本であることは確か。若い男の人と一緒にいて、彼は私のことを「市長」と呼んでいました。恐らく、市長とその秘書的な役割の男性なのでしょう。彼は私の家に泊まることになったのですが、朝起きてみると各部屋がドロドロに汚れていてビックリ!床が水浸しで、壁には何か粘着質のような物質がこびり付いています。彼が何か隠しているようでしたので、少し問いただしているうちに目が覚めてしまいました。不思議な夢でした。話は変わって、先日マニュアルの事を書きましたが、研究室には大切にしているマニュアルがあります。それがニューヨーク近代美術館(MoMA)に科研研究でボランティアの調査に行った時にいただいてきたものです。2005年の2月でした。ちょうど谷口先生が設計した新館が完成した時です。スタッフルームも見学させて頂きました。日本ではまだ文化ボランティアの制度が始まって間もない頃。100頁に及ぶしっかりとしたものを作られていて驚いたものです。なおかつ驚いたのは、ボランティアに登録すると職員と同じIDカードがもらえ、館内全てフリーパスです。それに、アルバイトを雇えるだけの予算で研修や教育をします。日本ではありえません。また、MoMAストアーの商品が割引で購入でき、IDをもっていればなんと全米中のミュージアムがフリーで入れます。それだけでなく、ヨーロッパの多くの国でもフリーで入れるそうです。まだまだ日本は制度的に遅れています。しかも、まったく制度化できていない施設も多いです。ただ、制度がコンクリートされてしまうと自由度がなくなるという側面もあります。いろんなことを考えますが、地道に提案し続けるのみです。昨日食べたお菓子ですが、学生が買ってきてくれた栗のバームクーヘン。見た目バームクーヘンには見えませんが、面白い組み合わせの味でした☆
│-│-│2019/05/09(木) 23:59│
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