アラカルト

霊感の泉

この土日はやっと時間がとれたので、執筆の続きを。なんとか早く終わらせたいのですが、とにかく書くスピードが遅いので…。しかも、いろいろ関係ないこともしたりして…。でも、そういう時に頭の中で整理作業をしているので大切な時間でもあります。人間の頭脳とはどうなっているのか、一度中に入ってみたいです。昨日は好古さんについて書きましたが、私の尊敬する人物に白洲夫妻もおります。いろいろと影響を受けています。今日は執筆が進まない時間に、以前に買った本を読み直したりしていました。それにしてもお相手の人を「霊感の泉」と表現する感性には参ります。また、那智についても言及していたのは新しい発見でした。彼らの生き方にはいつもインスピレーションをいただいています☆

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│-│-│2019/05/18(土) 23:50│

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ある価値観への違和感

もう夏ですね!もう少し涼しい5月を楽しみたかったのですが…。朝から軽い偏頭痛が続く一日。朦朧としながら事務作業をこなしていました。4月はそれまで悩まされていた不整脈はウソのようになくなったので、ちょっと安心しすぎていました。身体というのはほんとに不思議です。で、また失敗です…。万歩計をズボンに入れたまま洗ってしまった…。乾かしたのですが、画面が戻りません。これまでに何度同じ事をしたか…。私の場合、万歩計というより時計として使っています。常時時計として使えるタイプを見つけたので、ラッキー。しかも1240円。腕時計は邪魔なので使いません。以前、ある人から「腕時計は男のステイタスシンポルなのできちんとしたものを付けた方が良いですよ」と忠告されましたが、そうした価値観そのものに違和感を感じました。もちろん、腕時計を否定しているわけでもありませんし、見窄らしい格好はしたくありませんが、良いものを身につけていれば株が上がるとは思いません。むしろ、その人の年齢や人格にあったものを身につけるとか、その人らしいスタイルをとっているということに価値を見いだします。私はいろんな人を尊敬していますが、その一人に秋山好古さんがいます。いまの大学生は秋山兄弟についてはまったく知らないので、何かのついでにたまにお話しします。世間的には弟の真之さんの方が有名ですね。偉大な人物でありながら、世間体を気にせず質素な生活を送られた方です。軍人をやめてから、普通はしないであろう中学校の教師を喜んで引き受け、全身全霊で子ども達の教育にあたります。彼の言葉に「歴とした男子は華美を排するのだ。縄でも巻いておけ」というものがあります。私はこういう価値観が好きです。ちょっとずれますが、地域政策の分野で二言目には「経済効果」という人がいます。今日も誰かとそんな話になりましたが、残念ながらそういう人達が理屈や文句だけ言って自己利益のためにしか動かずまちを壊していく場合が多いのです。黙って泥臭く動く人の方がよほどカッコイイ☆こんなことを考えているから、あまり理解されないんですけどね。それでいいと思っています。

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│-│-│2019/05/17(金) 23:44│

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喫茶店の思い出

今週もやっと山を越した感じです。実習中にトラブルがあったりして、なんだかいつもバタバタしています。もっとスマートにできればいいんですが、冷や汗ばかりかいています。まぁ、そんなもんでしょう。さて、コンビニで面白い雑誌を発見。喫茶店の本です。よく編集されています。京都の喫茶文化に関しては『京都カフェ散歩』という本がありますが、かなり前に学生と街中の喫茶店の取材をみんなでやり、冊子を作ったりしました。この時の挿絵が切っ掛けで、研究室のキャラクターに採用させてもらっています。以前は街中では、「築地」という喫茶店が好きでよく行っていましたが、ある時から観光客が大勢来るようになり、落ち着いて飲めないのでそれっきり。スマート珈琲店さんなんかは朝から大行列ですから、それだけで入る気がしなくなります。観光で賑わうのは良いことですが、困ることも多々あります。思い起こせば、東京で働いていたときに良く行っていたのが、新宿・歌舞伎町にあった「スカラ座」という喫茶店。あの眠らない街の中で唯一オアシスのような所で、いつもゆっくり本を読んだりしていました。映画が好きだったので、歌舞伎町は庭みたいなものでした。ネットで調べたらさすがにもう閉店していました。ほんまにいろいろお世話になりました。いまは軽井沢に移転して細々と経営されているようです。軽井沢に行く機会があれば寄ってみたいなぁ。軽井沢といったら、我々の世代は「ら・くか(古月堂)」が聖地みたなところですが、ここはまだ経営されているようです。令和の時代になりましたが、よけいに昭和が懐かしくなるこの頃です。「カフェ」より「喫茶店」の方がしっくり来ます☆

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│-│-│2019/05/16(木) 22:55│

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久しぶりの都ホテル

朝から授業と会議がほとんど切れ目なく入った水曜日。でも、夜は大学の互助会でした☆久しぶりの都ホテル。美味しいお料理をいただきながら、新任職員の方と児童教育学科の先生とたくさんお話ができて楽しかったです。デザートはいちじく(?)のケーキでした☆帰りはお月様を観ながら、お散歩して御陵まで帰ってみました。

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│-│-│2019/05/15(水) 22:53│

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「目に見えない世界」の文化

だんだんと湿気がでてきました。着るものの調整が難しくなりそうです。今朝も夢を観ました。場所は京都のようです。民家か町家のような所で、世界中から子ども達がやってきて、いろんなワークショップを楽しんでくれています。なぜか私は日本語で対応していたような。先日も守山でワークショップのサポートをしていましたが、夢の中でも同じようなことをしています。ただ、違うのは「外国人」だということ。なぜなのでしょうか。さて、先日ネットで注文していた本が届きました。『ユタと霊界の不思議な話』。これかなり真面目な本で、1985年に出版されたものですが、出版社がユタの方々20名にヒアリングをした記録です。最近、磐座信仰など古代信仰に関わることを調べているうちに、なぜか沖縄の信仰に関心を持つようになりました。ほとんど知識がないので、何が良いか調べていて「これは絶対読みたい」と思ったのがこの本です。直感が当たり、とても分かりやすく全体像が理解できます。本書の「はしがき」にも書かれていますが、まさに「ユタ・ハンドブック」と呼べるものです。驚いたことに、実名入りで編集されているのです。今なら研究倫理の関係で発行できなくなりそうな内容です。まだ少ししか読んでいませんが、かつて、民俗学者の柳田國男先生や、柳田先生の秘書をされ私の恩師でもある鎌田久子先生が追求していたテーマは、こうしたシャーマニズム研究だったのかも知れないと思うようになりました。昔はあまり関心がなかったのですが、最近は震災研究や熊野研究を通じて、日本の古代の地域環境およびその信仰を調べたりしているので、とくに関心が出てきています。要は、その真偽は検証できませんが、「目に見えない世界」の文化といったら良いでしょうか、南方熊楠先生は彼自身が体験し、多くを記録に残しています。古代の史跡や縄文時代の文化を調べれば調べるほど、そうした現世と霊界とが共存した社会であったのではないかと思えてなりません。ここ数年、私の身の回りでも少し不思議な事が多くなっています。科学が発達した現代ではほぼ否定されてしまっているし、研究も十分には進んでいませんが、何か「この分野の研究をしなさい」と誰かにいわれているような気がしてなりません。ユタの方々も「自分からなりたい」と思った人はほとんどおらず、導かれてしかたなくやっている人が多いというのも驚いたことの一つです。ただ、人を騙す人も多く、支配階層はユタの存在を脅威や障害と捉えることがあったことから、過去に何度も弾圧や禁止令が出されたりします。それでも生き続けているというのは不思議なことです。沖縄にはまだ大勢おられるという特徴はありますが、日本各地に似たような事例は数多くあります。和歌山のナグサトベやニシキトベなども、そうしたシャーマンであったかも知れません。日本とは本当に面白い国です。我々はまだそのほんの一部しか知らないのかも知れません。ただ、現代の科学では検証不可能な現象だけに、どう解釈するか、真偽をどう判断するかは慎重にならざるを得ません。自分にできることは、まずは歴史的事象や事実を捉えておくということだろうと思います。まぁ、これで科研研究を申請するわけではないので、無理のない範囲で趣味的に取り組みます。何か情報を持たれている方がおりましたら教えて下さい。今日のお菓子は、学生が買ってきてくれた愛媛の抹茶ドームクーヘン。どうやって作っているか分かりませんが、中に餡子が練り込まれています。あっという間に完食☆

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│-│-│2019/05/14(火) 23:53│

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