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アラカルト奇跡的なこと京都はかなり暖かくなりました。週末が楽しみですね☆さて、夜帰宅すると実家から冊子が届いていました。両親はずいぶん前から俳句の冊子を毎月編集し、発刊しています。父親が1月に脳出血となり、身体も動かず、食事も出来ず、言葉もうまく話せない状態となり、最初の病院のお医者さんからははっきりと「これ以上よくなりません」と言われたのがいまでも頭から離れません。もちろん、冊子の発刊は難しいだろうと思っていました。ところが、こうして2ヶ月分の合併号として発刊できるというのは、もちろん母親がほとんど調整をして編集をしているのですが、食事もとれるようになり、意思疎通もだんだんとできるようになり、ベットの上でも校正指示ができるまでになったのは、ある意味奇跡的なことだと思います。多くの先生方や看護士の方、あるいは理学療法士の方々のご努力により、少しずつではありますが、快方に向かっているのは何か天命を感じます。とても有り難く感じます。危ない時期もありましたが、神様は何か使命を授けられたのかも知れません。私も1日1日を大切に生きたいと思いました。
│-│-│2017/04/06(木) 23:12│
アラカルト狂言とワークショップの夕べ新入生は今日から2日間、新入生セミナーといって自己発見・交流ワークショップを行います。自分自身を客観的に見つめたり、いろんな友達と交流したり共同ワークをすることで、気の合う友達をみつけたりしてもらいます。キャンプに行く学部もあります。大学は最初が肝心で、ここで友達が作れないと退学する割合が高くなるというデータがあるので、積極的に後押しをします。私はゼミ授業の中でもお互いの考えが分かるようなワークを所々に入れます。大学時代の友人は本当に大切なのですが、いまは皆それを理解していないかも知れません。まだ2回しか会っていませんが、最初に集合写真を撮り、そこに名前を入れ込んでみんなに渡したりします。私のやり方はそうやって2日で全員の名前と顔をほぼ覚えます。名前で呼ぶと、みなドキっとしてこちらを見ます。なにより話を聞くようになります。これが最初の大事な仕事なんです。ところで、先日、山科駅前にサテライトを開所しましたが、その開設記念企画として、21日に山科アスニーにて能楽師である茂山良暢氏による「狂言とワークショップの夕べ」を行います。時間は18時からです。入場無料(150名・申込不要・先着順)ですので、ご関心がありましたらぜひご参加をお待ちしています。最近は全学的に地域連携を行っていますので、今回は文学部の先生のつてで実現がしました。なかなか狂言を鑑賞する機会はありませんので、私も楽しみです☆それから、今夜は思わぬ出会いがありました。いつも行っているジム上がりに、いつものようにロビーでドリンクを飲みながらボーっとしていたら、名前を呼ぶ声が。どこかで見たような感じでしたが思い出せず、確認したら文学部の卒業生でした。いまは警察官になっているとのこと。頼もしい限りです。それよりも学部以外の先生なのに、名前をきちんと覚えていてくれて、私自身もやはり嬉しく思いました。名前って大事ですね。
│-│-│2017/04/05(水) 23:03│
アラカルト自己責任発言「原発は安全」。ちょっと前まで、国や東電はそう言い続けてきた。今村復興相の自己責任発言は、ほんとに都合良く地域を翻弄してきた象徴的な言葉に聞こえる。結局、国は自分の都合を優先的に考えるということである。そんな人たちに原発を動かす資格はあるのだろうか。もちろん、いつまで保証できるのかという問題はあるし、避難者側の状況も精査する必要はある。一方で、帰還の目安となる空間線量であるが、それだけでなく土壌線量についても詳しく継続調査しないと安心はできないであろう。とにかく、原発というのは、結局人が管理・運営するものであるから、審査に何度合格しようが事故はまた起きるのである。毒性が強い故に課題が深刻になる。いったいどれだけの被害を出さないと方向転換をしないものなのであろうか。原発だけでなく、最近「水素」も気がかりである。関東はオリンピックを期に、関西は万博を期に、水素インフラを整備していく。かなり危険な物質だけに地域にもっと説明をすべきだと考える。
│-│-│2017/04/05(水) 22:33│
アラカルト壁いよいよ春らしくなってきましたね!なんかだいぶ待たされた感じですが。今日1日で学内の桜はどんどん開花しはじめました☆暗くてうまく写せませんでしたが、仕事の終わりにライトに映し出される夜桜がとても綺麗でした。話は変わりますが、この4月から「進撃の巨人」というアニメのセカンドシーズンが放送されています(写真は公式HPより)。巨人が壁を壊して襲ってくるアレです。実は昨年卒業したゼミ生が制作に関わっていて、なんとクレジットにも名前が出ています。大変な現場だと思いますが、よく頑張りました。もしご関心があればぜひ見て下さると嬉しく思います。壁といえば連携をしている熊野にもものすごい壁があるのですが、あまり知られていません。全長がなんと100キロメートルほどあるんです!未だに、いつ、誰が、何の目的で作ったのかが解明されていません。ただ、進撃の巨人ではありませんが、壁というは防御のために作るものです。したがって、私の仮説は、神話とされる神武東征は事実であり、神武軍を迎え撃つために丹敷戸畔軍が防御のために作ったもの、あるいは侵略した神武軍が自分たちの防御のために征服した者たちに作らせたもの、ではないかと本気で考えています。つまり、神武東征の史実を裏付ける貴重な遺産の可能性が高い。江戸時代の猪垣説もあるのですが、猪のために頑強な壁を100キロも作る人がどこにいるでしょうか。それに人家もない山の斜面にも作られています。政策的に作られたものとしか考えられません。あまりに巨大すぎて研究する人がおりませんが、いつかこの謎を解明してみたいと思っています。
│-│-│2017/04/04(火) 22:54│
アラカルト卒業の記念今日が入社式だという会社が多かったようですね。関西で就職した卒業生もいれば、地元で就職した子もいます。それぞれの世界でいい人生を始めてもらえたらと思います。でも、最近は電通のように新入社員をこき使う会社もまだまだ少なくありませんので、つらかったら無理しないでね。学内は、今日からクラス懇談会といって、授業前のプログラムが始動。私が受け持つ1回生は22名。オリターさんという上回生の学生が基本面倒をみてくれます。全員出席だったので、それだけでホッとします。大学は高校までとは違うので、4年間で「学ぶ楽しさ」を覚えていって欲しいと願います。ところで、この間卒業した学生が制作した地域冊子が京都新聞に取り上げられたんです!しかもフルカラー。さすが記者さん、いい表情に撮れています。ほんとに有り難く思います。こうやって、学生達の活動が広く社会に認知されることになるのは、とても嬉しいことです。卒業の良い記念になりましたね。
│-│-│2017/04/03(月) 23:31│
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