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アラカルト論文の中間発表会今日は朝から偏頭痛があり、結構つらかったのですが、午後からずっと卒業論文の中間発表会があったので、とにかく忍びながら仕事を淡々とこなしました。うちの学科では2ゼミが合同で発表しますので、約40人もの発表を一気に行い、それぞれ他のゼミの学生に対する質問とコメントを行います。今年は、アニメや映画、音楽、アイドル、スポーツなどエンターテイメント系の研究が多かったように思います。最後の追い込みでがんばって欲しいと思います。帰るときに、ふと夕暮れの空がとても綺麗でした☆ところで写真にピンクのUFOみたいなものが沢山映っていますが、これはなんでしょうかねぇ。
│-│-│2016/10/24(月) 21:04│
アラカルト大学祭・2日目大学祭・2日目です。いよいよ今日は生マグロの解体ショーが行われました!思ったよりすごい人。やっぱり京都では珍しいんでしょうねぇ。子ども達が食い入るように見ていたのが印象的でした。いささか腕が良すぎてあっという間に終了。もう少しゆっくり解説頂きながら観たかったなぁ。ショー後の切り身の配布には大行列ができ、ある意味しっかり町を広報はできたかと思います。が、細かい点で反省点も多く、チラシの配布方法やプロジェクトに参加した学生の協力支援など、今後改善の余地はかなりあったように思います。まぁ、初回としてはまずまずで、学長・理事長さんともにかなり長く参加頂いておりました。学内で行うことの意義を強く感じました。一方、ゼミ生のブースも大盛況で、ピーク時には大行列ができていて、自分の分を買うのにも大変でした。とくに1回生は売上で全体の2番目になったようで、表彰を受けていました☆コスプレしてブースに立っていると、卒業生の方々、御父母の方々、町の方々等いろんな人とふれあえることができ、面白い時間となりました。それから、いつも京野菜プロジェクトを行っている太鼓部の学生のパフォーマンスも初めて見学。いつもとは違う勇姿を見て、元気を頂きました☆那智勝浦の方々をはじめ、みなさん本当にお疲れさまでした。
│-│-│2016/10/23(日) 23:03│
アラカルト橘祭2016いよいよ大学祭が始まりました。ちょっと曇りがちの天気ではありますが、みんな元気に盛り上がっています。すごい人です。でも、こんな日でも大学院の授業は普通にあったりするので、何か不思議な感覚になります。午後から、和歌山県那智勝浦町のブースも登場しましたが、意外に人が寄ってきてくれません。やっぱり気楽に食べ歩きができるようなものの方が若者には良いのでしょうか。明日は授業はないので、広く宣伝ができればと思います。本場生マグロの解体ショーは14:45頃から中央広場で開催されます。また、うちのゼミのブースも登場しますので、ぜひ遊びに来て下さい☆
│-│-│2016/10/22(土) 22:28│
アラカルト大学祭の準備この頃は朝夕の寒暖差が激しく、なんとなく体調がすっきりしません。それから、今日は昼間の緊急地震速報には驚きました。まだ余震が続く可能性があり、山陰地方の被害が拡大しないことをお祈りしたいと思います。熊本も噴火が心配ですし、なんだか最近の日本は災害期入った感じがしてなりません。引き続き普段の備えをしておきたいものです。さて、明日から大学祭があるので、ゼミ生が研究室で模擬店の準備をしていました。結構こだわった看板づくりなどもしていて、たいしたものです。学生は音楽を聴きながら作業をしていたりしますが、ほとんどが聞いたことのない曲ばかりで、さすがについていけませんでしたが、何気ない会話がおもしろかったりします。秋ということで、今夜は柿を使ったスイーツにしてみました☆
│-│-│2016/10/21(金) 23:00│
アラカルト収穫の秋このところ、沖縄の差別発言が問題になっていますが、いまだにあんなことを言う人がいることに驚きました。根が深い。最近、日本の古代史を学んでいるとだんだんと分かってきますが、差別問題発生要因の一つに恐らく大和政権の確立があると思われます。とくに敗者側の歴史を追っかけていくと、差別というか抹殺ともいうべき歴史が見えてきます。北海道や沖縄はとくに悲惨な差別が続いています。ニュースではほとんど話題になりませんでしたが、先日、アイヌの人々が鮭漁を再開させて欲しいという訴えがありました。我々は米を主食としていますが、アイヌの人々にとっては鮭は主食の一つとも言えます。ただ、いまだにその主食を取ることを禁じられているのです。私はそれを知ったときほんとに驚きました。同じ日本に住んでいながら、なぜそのような扱いを受けなければならないのか、その背景には日本という国が成立してきた過程に根っこの一つがあると思っています。さて、今日も区役所に行く用事があったのですが、近くの路地にはコスモスが綺麗に咲いていて、目の保養になりました。また、裏手にある岩屋神社の神鐉田では、稲穂が垂れて収穫の秋を迎えていました。しかも、子ども達がつくったキャラクターのおっきな案山子が稲を守っていて、とても微笑ましい光景でした。まさに街角展示です☆
│-│-│2016/10/20(木) 23:06│
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