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アラカルトシュトレン今日は珍事がありました。お昼から学内外の会議がひっきりなしに入っていたのですが、なんと6つも連続していましたが、だめ押しでその後にも会議があり、連続7つもの会議をこなしました。こんなことは初めてでした。まぁ、会議はあまり好きではないので、我慢の連続ではありましたが…。区役所であった12月に行う交流事業にお出しするお菓子に、クリスマスの時期なので私がシュトレンを出したらどうかという提案をしたのですが、その後今日はずっとシュトレンが食べたくて仕方ありませんでした。でもこの時期にはまだ売っていないので、代わりにバームクーヘンを頂きました☆12月が待ち遠しいです。
│-│-│2016/10/19(水) 22:47│
アラカルト神代文字10月も中旬を過ぎたというのに、また暑さが戻った感じです。が、またすぐに寒くなるでしょうねぇ。今日は授業終わりに学生がいろいろと質問をしてきて、渡した資料に書いてあった「ホツマツタエ」について聞かれ、神代文字(カミヨモジ)のことも知らなかったようなので、丁寧に解説をしました。日本では歴史的にタブーと呼ばれる書物がかなりあります。その中でも神代文字(漢字以前の文字と言われているもの)で書かれた古史古伝の類は「偽書」として相手にされません。しかし、最近では『古事記』や『日本書紀』の歴史改竄が言われるようになり、古史古伝の中でも歴史的に事実も含まれると考えれるようになってきています。その代表が『ホツマツタエ』であり、他には『上記(ウエツフミ)』『先代旧事本紀』があり、怪しいものでは『竹内文書』『宮下文書』『九鬼文書』などきりがありません。その多くに、漢字ではない文字が使われていますが、恐らくそのほとんどが漢字以後に「意図的に創作された文字」と私は考えています。その理由を書こうとするとかなりの文章量になるので、またいつか書きます。最初の写真は『ホツマツタエ』に使われている伊予文字(ヲシテ文字)と呼ばれるもので、いまのカタカナひらがなよりも構造的によく出来ています(※写真は「神代文字総覧」のHPより)。私がこの書に触れたのは東日本大震災の時で、古事記より古い記載が散見され、地震の記載を東北の研究者が調べ警笛を鳴らしていたら、5年前にその通りになったことから、記載の信憑性が高まっています。2番目の写真は「阿比留草文字」と呼ばれるもの変な文字ですが、『竹内文書』や『九鬼文書』に使われている他、神社の文書等に沢山あります。3番目の写真は「豊国文字」といい、絵文字のような文字です。代表的な文書は『上記』で、九州にウガヤフキアエズ王朝があったなどと書かれたものですが、実はこの文字、特定の風習のある人たちが最近まで使っていたことがわかっています。また、この文字は出土例があることから、もしかしたら漢字以前に使われていた可能性は否定できません。私がとくに面白いと思うのは4番目の写真にあげた「カタカムナ文字」と呼ばれるもので、戦時中に科学者が六甲山中である人物から託された秘伝書に書かれていた文字です。縄文時代の文字との見方もありますが、星や星座をイメージすることから、恐らく天文術に精通していた陰陽師と関係する文字なのではないかと勝手に想像しています。ちなみに、徐福と関係する熊野では、いつかこのような文書が発見されるような気がしてならないのです。あくまで直感ですが、私の直感はなぜか良く当たります。ふと、そんな変なことを考える秋の夜でした。
![]() │-│-│2016/10/18(火) 23:42│
アラカルト大学祭のご案内月曜日は3回生と4回生の専門ゼミが続きであるのですが、後期になってそろそろ論文作成が気にはなるのですが、思ったより進み具合が遅いので、ハラハラします。がんばって仕上げてもらえると嬉しいのですが。さて、今週末は大学祭です。ゼミ生が模擬店を出しますので、ちょっとご案内を。22日(土)・23(日)に学内で橘祭という大学祭が開催されます(入場無料)。初日の夜にはアクアタイムズというアーティストが来るようです。23日は、受け持っている1・3・4回生のすべてのゼミで、それぞれ「タコ焼き&タピオカ」(No.32)、「トルネードポテト」(No.13)、「だご汁(資料には<みそ汁>になっていますが大分の郷土料理です)」(No.2)を作ります。また、同じく23日の14時45分からは連携している那智勝浦町で水あげされた生マグロの解体ショーを開催します(ショー後に限定200食で、生マグロパックが無料配布されます)。町のブースも2日間出店され、超おいしいマグロの缶詰や地もと物産の販売もあるようです。ご関心がありましたら、この機会にぜひお出かけ下さいませ。
│-│-│2016/10/17(月) 23:02│
アラカルト円空仏今日は奈良に研修に行く予定にしていましたが、身体の調子もいまいちなので、無理せず1日ゆっくりさせてもらいました。久しぶりのヨガワークに参加。自分の身体と向き合う時間。このところ忙しすぎたので、ちょっと仕事を見直そうと思います。その後、三条近くの堺町画廊というところで開催中の知人の展覧会に寄ってきました。東京で円空仏を制作されている方です。私が木食仏の研究をしていたころの知り合いですので、なんと25年ぶりの再会です。過去に1度お会いしているだけでしたが、お話をしていると時間の経過など関係ない人間関係があることがわかります。また、その間自分の研究の方向性が大きく変化していることも実感しました。これからもお元気で活動して欲しいと思います。今日のスイーツはまち中食べ歩きで、小松屋のスイートポテトとベルアメールのソフトクリーム。京都は美味しいものがありすぎて困りますねぇ。ご馳走様でした☆
│-│-│2016/10/16(日) 22:46│
アラカルト酔芙蓉の花、吉利倶八幡宮今朝はとっても目覚めがよく、結構気分も良かったので、家でじっとしていられず、結局山積みの仕事を片付けに職場に。でも、嬉しいことがありました。前から手入れしている枯れかけの酔芙蓉がなんと花を咲かせたんです!丁度1年前に根本から折られてしまって、なんとか細々と命を繋いでいたので、今年は花は咲かないと思っていただけに、感激して一人でウルウルしていました。とても酔芙蓉の花には見えないと思いますが、私にとっては大切な花の命です。いつまでもつかわかりませんが、最後まで手をかけてあげたいと思います。帰りにスポーツジムに行く途中、勧修寺にある吉利倶八幡宮のところがかなり賑わっていたので、よく見たら祭礼日でした。お祭りの時に行くのは初めてなので、近くに車を止めて中に入ったらあらびっくり、ものすごい人です!普段はひっそりしているので、このギャップに驚きました。さらに驚いたのは祭神。この神社も実は神功皇后です!なんとまぁ、縁の多いこと。最近不思議なことばかりです。ですので、あちらこちらに橘の紋章がありました。普段は幟とか提灯は飾っていないので、まったく気づきませんでした。お参りして本殿から後ろを向いたら醍醐山から昇るお月様が綺麗に見えました。こうした祭礼とお月様の関係は昔はよく考えれていたんでしょうねぇ。いまは電気があるのでその神聖な感覚がだいぶ薄れているように思えました。技術は発展しても、残念ながら文化的には退化してしまった部分も少なからずあります。で、スポーツジムに到着したら、今日は臨時休館日でした…まぁ、こんな日もありますね。
│-│-│2016/10/15(土) 22:31│
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