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アラカルトデザイン提案急に寒くなってきました!土曜日は夏のように暑かったのですが、気温変化が激しいです。ようやく喉の調子が戻ってきたので、また風邪を引かないように気をつけないと。さて、今日は3連休の最終日ですが、大学は開講日数の関係で平日扱いです。月曜日は専門ゼミのある日なのですが、なかなか学生の論文が進んでいないので、私の方がなんとなく胃が痛くなります。大丈夫かなぁ。あと、4回生の共同研究の一環として、デザインチームが食堂のサインデザインを生協さんにプレゼンテーションしました。全部で3案の企画書を作成・準備し説明をしたんですが、結構真剣にお聞きいただき、またなかなか好評でどれかを採用してもらえそうな雰囲気でした。前期に行った店舗リニューアル案の時は準備時間が少なかったので中途半端なプレゼンでしたが、今回はかなり何度か修正を加えての提案だったので、それが良かったのだと思います。まだまだ細かい点で詰めの甘さは感じますが、発想力は大人にないものがあり、とてもやりがいを感じます。形になるまでがんばって欲しいと思います。今夜のお菓子は、爽やかレモンのホワイトフロマージュ。まぁ、レモン味のチーズケーキ?ですかね。大きさは小さいんですが、かなりお腹に溜まる感じで今もパンパン状態です(笑)
│-│-│2016/10/10(月) 22:23│
アラカルト御香宮大きな事業が無事終わり、ようやくホッとできる日曜日。ただ、身体のあちこちが痛むので、とにかくゆっくりして、午後から気になっていた御香宮に初めて行ってきました。この連休中は祭礼があり、ものすごい賑わいでした。京都の深さを改めて感じます。このお宮は神功皇后が祀られていて、伏見は彼女ととても深い関係にあることがよくわかります。実在しないという説もありますが、私はとりあえず実在説に立って物事を考えます。安産で知られていますが、もともととても良い水がわき出ていたようで、御香水が有名です。また、千姫神輿と呼ばれる重さ2トン以上もある御神輿も展示されていました。いままで見た御神輿の中で一番豪華かもしれません。で、その御神輿や境内の至る所に「橘」の紋を見ることができます。橘は一般的には田道間守が常世の国から持ち帰ったとされていますが、異説として神功皇后が三韓征伐の帰途に持ち帰ったとする伝承もあるようです。橘氏の関係で有名なのは梅宮大社ですが、京都ではいろんな場所で「橘」に出会います。帰りにチョコバナナを。チョココーティングが好きなんです☆
│-│-│2016/10/09(日) 23:41│
アラカルトやましな駅前陶灯路2016さすがに、昨日は帰ったらそのままバタンキューだったのでアップが遅くなりました。さて、おかげさまで、やましな駅前陶灯路2016は、雨もギリギリ降らずに、大盛況のうちに終えることができました。バルフェスタも夕方からは盛況だったようです。関係された皆様に御礼申し上げます。清水焼と和蝋燭、そして学生のデザインがコラボした空間はとても幻想的なものとなりました。あっという間の2時間で、十分撮影することができませんでしたが、雰囲気は分かっていただけるかと思います。今回私が担当したのぼり旗も綺麗に完成してお客様の誘導に活躍してくれていました。今年は学生の位置づけが変わったので、どうなるかが最も心配でしたが、全体的には大きな事故や問題もなく終えることができたことが一番でした。卒業生も多く来て頂き、楽しく交流できました。夜のスイーツは打ち上げで食べた杏仁豆腐でした☆
│-│-│2016/10/09(日) 10:58│
アラカルト京都鉄道博物館これから天気が崩れるようですが、なんとか明日の夕方は天気がもって欲しいと願っています。さて、今日は京都鉄道博物館に行ってきました。オープン後はとても混んでそうでしたので、少し落ち着いてからにしようと思っていたらこの時期になりました。この施設は梅小路機関車館と大阪弁天町にあった交通科学博物館を合体させてつくったものです。実は以前の施設から女子大時代の卒業生がスタッフとして働いていて、今回の施設計画にも関係していました。今日は丁寧に施設を案内して頂きました。お忙しいのにほんとにありがとうございました。連休等のピーク時は1日1万人も訪れるそうですので、いかに人気があるかがよくわかります。建築や展示もよく考えられていて、これまでできた鉄道博物館の中では1番ではないでしょうか。京都にこうした施設が誕生したことを誇らしく思います。とくに感心したのが、来場者に「多様な視点」を感じて頂くというコンセプトでした。なんとなく見過ごしてしまいそうな展示コーナーも、運営側の視点とともに利用者の視点も合わせて展示してその違いを感じてもらったり、車両もホームの目線だけでなく、上から見れたり、中から見たり、あるいは下から見上げる展示があるなど、随所に工夫が見られました。博物館ならではの表現方法と思いました。それから、フロアーのほとんどは絨毯なのですが、絨毯にすると空気中に埃がかなり発生し車両に着いてしまうのですが、子どもが多く来場するのであえて絨毯にし、なるべく埃の出なかったり、汚れの目立たない絨毯を選ぶなど、細かい配慮がなされています。一番苦労したのは解説文だそうで、各セクションとのやりとりの中で、最終的に250字以内に分かりやすく納めるのに時間がかかったそうです。JRは組織が大きいのでその大変さが目に浮かびます。12月頃に学芸員資格を目指す学生を連れてまた見学に行ってみたいと思いました。見学後、博物館の隣にある施設に新たにできた京野菜料理のお店で遅めのランチを頂きました☆
│-│-│2016/10/07(金) 21:56│
アラカルト漱石の妻まだまだ汗ばむ陽気が続きます。ただ、急に寒くなるのでしょうねぇ。後期の木曜日は人数の多い授業が2コマあり、準備もさることながら出席表や課題の整理に追われます。今日は授業終わりに会議もあったので、あっという間に夜中です。それはそうと、最近NHKの土曜ドラマ「漱石の妻」を録画で見ています(写真は公式HPより)。4回だけのドラマで、2回目の放送が終わったところです。なんとなく見始めたのですが、とてもいいドラマです。少し重苦しいテーマでもありますが、人間漱石が彼の奥さんを通してよく描かれています。漱石は文豪として知られていますが、子どもの頃は捨て子同然のつらい人生を歩み、留学によってさらに精神を病んでしまいます。その場面は見ていてほんとつらいのですが、ギリギリのところで乗り越えていくストーリーに心が動かされます。とくに尾野真千子さんの演技が光っています。なかなか思うようにいかず、暮らしも豊かにならない環境の中、ひょんなことから雑誌に投稿したのが「吾輩は猫である」なのです。こんなふうにあの作品が誕生したのかと知るとまったく別物に見えてくるのでとても不思議です。また、信じることの大切さを教えてもらった感じです。この後どんな展開が待っているのか、とても楽しみです☆
![]() │-│-│2016/10/06(木) 23:36│
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